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2015年05月20日22:16

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航空遺産

 京都鉄道博物館に53両収蔵、国内最多 500系、EF52、581系… JR西日本、平成28年オープン
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=3425901
 JR西日本は20日、平成28年春にオープンする京都鉄道博物館(京都市下京区)の収蔵車両が決まったと発表した。国鉄時代の蒸気機関車(SL)や営業車両として最初に製造された「0系」新幹線のトップナンバー(第1号編成)など53両で、収蔵数は国内最多。貴重な「文化遺産」が古都に集結する。JR西の真鍋精志社長は「先人の遺業を継承し、後世に伝えていきたい」としている。
 京都鉄道博物館には、昨年4月に閉館した旧交通科学博物館(大阪市港区)では展示されていなかった車両も収蔵する。世界初の寝台電車として名高い特急車両「581系」や、国鉄を代表するボンネット型の特急車両「489系」などを展示。中でも、営業列車として世界最速(表定速度)ギネス記録を樹立した「500系」新幹線は目玉だ。
 大正3年に建設された2代目京都駅のホーム上家(うわや)を再利用した展示スペースでは、3月に札幌−大阪間の最終運行を終えた豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」の牽引(けんいん)機関車「EF81形」や食堂車、A個室車を並べる。
 収蔵53両のうち、希少価値の高いトップナンバーは19両。国産初の大型直流電気機関車「EF52形」や国鉄を代表する通勤電車「103系」のほか、大正6年に製造された貨車「ワム3500形」やコンテナ特急「たから」号の車掌車「ヨ5000形」なども鉄道ファン注目の車両という。
 中でも、かつて操車場に設置されていた貨車の制動装置「カーリターダー」は国内唯一の展示といい、マニア心をくすぐりそうだ。
 敷地内には蒸気機関車(SL)専門の総合病院となる「SL検修庫」を新設。博物館の敷地内まで営業線につながる引き込み線があり、現役で運行している車両の臨時展示も行う。
 JR東海道線や東海道新幹線に面した本館の3階には展望デッキが設けられる。こちらも絶好の「トレインビューポイント」として家族連れや鉄道ファンの人気を集めそうだ。


交通科学博物館は、大阪弁天町にあった。
鉄道が主な展示物だが、「交通」と謳うだけあって、船舶、自動車、自転車ときて・・・
航空関連収蔵物が異常に充実していた。

メッサーシュミットMe163「コメート」のヴァルターモーター
映画「ライトスタッフ」でお馴染み、ベルX-1のロケットエンジン
日本航空草創期の機体、サルムソン式・ユンカース式二翅プロペラ
埼玉から来たぞ、中島「誉」エンジン

等々だ。
あれらはどこ行った?

三菱が敗戦後に製造した自転車「十字号」もあった。
初期生産型は・・・なんとチタンで出来ている。
航空機製造資材として在庫があったのだ。

こういった貴重な「遺産」は簡単に散逸してしまう。
特に、「軍事」にアレルギーを持つ愚者が多い日本では、本当に散逸するんだ。
一度散らばると・・・もう元には戻らない。


写真一枚目・・・航空草創期機体のプロペラたち
写真二枚目・・・メッサーシュミットMe163「コメート」ヴァルターモーター ベルX-1ロケットエンジン
写真三枚目・・・「誉」エンジン 土中から発掘された
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