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2020年07月03日06:45

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なかなか進んでいきません

一人10万円の給付金はあっさりもらえましたが、その後は芳しくありません。
自営業者向けの国の持続化給付金は、5月末に申し込みましたが、一ヶ月以上過ぎましたがうんともすんともいってきません。まずは切羽詰まった方優先かと、5月の末までほっておいたのが悪かったのでしょうか。まあ気長に待つしかありませんが、事情を聞きたくて毎日毎日電話をしてもまったくもってつながらないのは困ります。

北海道では、新北海道宣言をする店に対して5万円くれるそうです。でもその前提が、国の持続化給付金の給付コピーがいるので、まだもらえていないリフォレは申し込みができません。まあこれも気長に待ちましょう。

国の給付金に色を付けて町民を後押しする自治体は多く見られます。1000万円まで融資する自治体もあれば、80万も大判振舞する自治体もあります。20万30万を給付する自治体が多く見受けられます。給付金を申請した段階で肩代わりしてくれる自治体、給付金に色を付けてくれる自治体など、色々と温度差が目立ち始めました。

積丹町で、さしあたりもらったのはマスク10枚と消毒液一本だけでした。これでお茶を濁されるのかと思いましたが、町議たちの後押しもあり、町がようやく重い腰を上げました。町の特別給付金が15万、+1万出るみたいで、書類をもらってきて書いて提出しました。ちなみに給付には二ヶ月ほどかかるようで、これも気長に待ちましょう。でも書類をよく見ると観光協会に加入していると上乗せがあり、加入していないリフォレとは10万ほど差があります。なんだかねえ〜。

給付金ではありませんが、28日から道民割りが始まりました。どうも制度が先走りで、利用する側も受け入れる側もてんてこ舞いです。
書類を提出しリフォレの宿泊者も道民割を受けれるはずでしたが、うんともすんとも連絡がなくほってけぼり。でも道のHPには参画宿としてのっているのは困りもんです。それも簡易宿所ではなくホテルで。メールを出し、FAXをし、割当がないなら参画宿から削除してくださいとお願いもしました。開始4日目の1日になってようやく連絡が来て、割当を確認できました。
ネット社会ですのでPCは最低限は使えるようにしていますが、書いてあるとおり出してももらえなかったり、うんともすんとも言ってこないのはほんと困ったちゃんです。切羽詰まっている方々は、胃がキリキリと痛い日々が続いていることでしょう。
もう10年もすれば、AI案内人とやり取りすれば、ワンストップで全ての申請や給付ができる時代がやってくるとありがたいのですが、日本では無理ですかね。

道民の方々、リフォレは一泊二食3500円で泊まれます。でも枠はあと15泊ほど。早いものがちですが、予約のメールかお電話お待ちしています。
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