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2020年04月03日20:29

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まちがえてしもうた

前回の読書メーター
2月に読んだ本であったか
3月のをここにて紹介させて頂きたく

2020年3月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2411ページ
ナイス数:275ナイス

https://bookmeter.com/users/981670/summary/monthly
■水生半翅類の生物学 (環境Eco選書)
水生半翅目からなる一冊。本書の“はじめに”に書かれている「執筆は専門家のオールスターぞろい」のとおり、イトアメンボウ、ウミアメンボウ、タガメ、コオイムシなどなど。各種の特性、分布、保全対策の特徴もそれぞれの専門分野を生かした章立てがされていて興味深く読むことができました。水生半翅目を深く知ることができました。
読了日:03月30日 著者:
https://bookmeter.com/books/12990469

■敵の名は、宮本武蔵 (角川文庫)
序盤から中盤まで、バイオレンス系の小説で「宮本武蔵」と対決した者たちのエピソードの連作短編かと思いながら読んでいた。中盤につまんねぇと思い始めたら終盤で一気に物語は加速。読み終えるときっちりと一話完結に収まり、それぞれの男たちの美学が丁寧に描かれていました(但し新免様はダメな奴)。全部み終えることによって、凄くよくできた小説だとわかる一冊でした。
読了日:03月28日 著者:木下 昌輝
https://bookmeter.com/books/15284976

■復活力 (幻冬舎文庫)
NHKのテレビ番組「病院ラジオ」をみて感動し、二人はすごいコンビだなと思っていた時に本屋でこの本を発見。コントはテレビで見た事あるとは思うけど覚えてない(他の漫才師とかも一緒だけど)。この本は二人が高校で出会ってから始まるサクセスストーリーとして読めます。10代、20代の頃に描いた夢を実現するために格闘する姿が記されていました。
応援したいコンビです。
読了日:03月24日 著者:サンドウィッチマン
https://bookmeter.com/books/13039225

■センセイの鞄 (文春文庫)
センセイとツキコさん。よろよろ、ふわふわ、お酒を飲みます。お花見には、同級生だった小島孝も登場するし、石野先生も登場します。サトルさんの店には、センセイとツキコさんがいたり、いなかったりします。
読了日:03月20日 著者:川上 弘美
https://bookmeter.com/books/564556

■余話として (文春文庫)
もくじには、「話のくずかご」とも記されているけれど、興味深い話でいっぱいだった。久しぶりに司馬遼太郎節に乗せられ楽しく読めました。個人的には、「太平記」はまったく知らないのでその部分はわからないまま無理矢理目をとおしました。
読了日:03月15日 著者:司馬 遼太郎
https://bookmeter.com/books/15329498

■新訳 ドリトル先生アフリカへ行く (角川文庫)
小学四年生の頃だと思うけど、学校の図書館にあったシリーズを夢中で読んだ。訳者は異なるけどそれ以降の再読。ポリネシア、チーチー、ダブダブ。名前とそのキャラクターも何となく思い出した。但し、「ボクコチキミアチ」は自分の中では「オシツオサレツ」と訳されて欲しかった。大人の目線での再読で楽しかった。
読了日:03月10日 著者:ヒュー・ロフティング
https://bookmeter.com/books/15327856

■このあたりの人たち (文春文庫)
このあたりの世界に住む人々の生活風景。主人公とかなえちゃんと、願いがかなって銅像になったかなえちゃんのお姉ちゃん。色々なおじさんや、おばさんや、校長先生。NHKもあるから日本のこのあたりの話なのかもしれない。
読了日:03月08日 著者:川上 弘美
https://bookmeter.com/books/14480992

■偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)
謎めいた能力を持つ一族。様々な儀式や、ルール、しがらみもからみながら、能力を維持、継承していく。主人公の兄のエピローグ。主人公の高校入学から物語は始まる。なかなか入り込めない箇所もあったけど、「琵琶湖すごいぜ」を感じました。
読了日:03月07日 著者:万城目 学
https://bookmeter.com/books/7774485


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