mixiユーザー(id:3702301)

2021年09月18日18:44

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9月18日

方位磁石に変化なし
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年09月18日 18:57
    2021/ 9/18 09:48 更新
    太陽風磁場は更に強まっています。太陽の向こう側でフレアが発生しています。

    担当 篠原

    太陽風の磁場は、昨日のニュースの後も次第に強まって、
    今朝以降、15nTに達しています。
    南北成分は、今朝早くまでは南寄りの傾向が続き、
    -10nTを超える変化も発生しています。
    現在は北向きに切り替わっています。

    太陽風の速度も小幅ですが上昇して、
    400km/秒と平均的な速さに達しています。
    ただし、グラフの最後で350km/秒と低速に戻っています。

    磁場の強まりの影響で、磁気圏の活動も次第に高まり、
    AE指数は、初めは500nTの変化ですが、
    その後、700nT、1000nTと規模が大きくなっています。
    現在は磁場が北向きに切り替わっているので、
    今後もこの状態であれば、磁気圏は穏やかになるでしょう。

    太陽風磁場の強まりも、この辺りがピークかもしれません。
    この後は、次第に下がっていくのではないでしょうか。

    SDO衛星AIA193では、
    南東側(左下)にコロナホールが見えています。
    次の太陽風の高まりは、この領域の影響になりそうです。


    太陽では、昨日の昼、17日13時(世界時17日4時)に、
    南東の端(左下)の向こう側でフレアが発生しました。

    X線のグラフでは、
    赤線(GOES-16)のデータよりC3.5と表示していますが、
    ちょうどこの時間にGOES-16は欠測になっていて、
    フレアの本当のピークを捉えていません。
    橙色線(GOES-17)の変化では、C5.5に達している様です。

    SDO衛星AIA131と304による動画を掲載します。
    太陽の向こう側で爆発が発生し、
    その上部がちらっと見えているのが分かります。
    このため、フレアの本当の規模は
    C5.5よりも大きかった可能性があります。

    活動領域は、もうすぐこちら側に現れそうです。

    現在地球から見えている太陽面には、黒点はありません。

    C1.6、C2.6の小規模フレア
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年09月18日 19:06
    〔台風14号〕福岡県福津市付近に上陸 今年3個目の上陸台風(9/17)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/437fb8919edf4e711c94fc99c8d33183d6d1cf47
    【今年これまでに日本に上陸した台風】
    ・台風8号:7月28日06:00前、宮城県石巻市付近に上陸
    ・台風9号:8月8日20:00過ぎ、鹿児島県枕崎市付近に上陸/8月9日05:00過ぎ、広島県呉市付近に再上陸
    ・台風14号:9月17日19:00前、福岡県福津市付近に上陸

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