mixiユーザー(id:36908686)

2019年07月19日17:04

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ガソリン。

最悪な事件は一夜明けて死者が30人を越え、さらに増える勢い。

報道による詳細な情報がだいぶ明らかになってきたが犯人が意識不明の重態と言うこともあり、犯行の背景等が全て明らかになるのは難しくなりつつあるようだ。

FBの知り合い数名もそれぞれに事件に関するコメントをUPしているが、人によってはその人が抱えている暗部が無意識のうちに滲み出したていたりするので正直積極的にコメントする気にならない。

夏原さんのみ「ガソリンの入手の安易さが及ぼす危険性」についての記事をUPされていたのがさすがだと思ったが、過去のガソリンを用いた事件同様今回の犯人も明らかにガソリン引火時の爆発力を甘く見ていたふしがある。

給油であれば誰もが簡単に補給でき、特定の容器さえ持ち込めばスタンドで簡単に購入できるガソリン。

誰もが知っていることといえば「灯油より激しく燃えるので間違えて石油ストーブに給油したら一大事」くらいなのではなかろうか。

ガソリンは引火時に爆発と同レベルの燃焼をします。

ガソリンを用いた凶行に走るような輩はすべからく馬鹿と決め付けても許されると思っているので書くが、フィクションで描写される「ガソリンをぶっかけてからライターの火を見せての恫喝」などは不可能なのだ。

ガソリンはちょっとした兵器並みに殺傷力があり気化が早く引火しやすく燃焼力も強い。

肉体労働に従事していた頃、資材置き場の焚き火に混合と言われるガソリンにオイルを混ぜた物をひしゃくでかけたおっちゃんがいて、ガソリンよりも危険性が下がる混合でも通報レベルの事態になり社長にぶん殴られていた事を思い出す。

今回の事件でガソリンの容器持ち込み販売時のチェックが厳しくなるべきだと強く願う。
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