mixiユーザー(id:36908686)

2019年07月02日18:37

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良い事…ではある。

注文したasiosの新刊が到着。

タイトルに有るとおり昭和から平成にかけてのオカルトについて考察する内容で今までのasiosの本に比べて割高な分、分厚く内容は読み応えたっぷりな一冊になっている。

たまたま本の到着日にyahooニュースでオカルトに関するものがUPされていた。
内容は「何故オカルト番組は減ったのか?」だったがこの記事も大変興味深かった。

SNS時代の昨今、TVのオカルト番組の正しい楽しみ方である「見て楽しみながらの突っ込み」が出来なくなったことが原因であるとするもの。

「おいおいそんな訳ねぇだろ」等のツッコミを入れつつ楽しむ視聴者が減って、番組の不適切さや非常識さについて本気で局にクレームを入れたりSNSで否定的な意見が拡散されてしまう事によるスポンサー離れで番組が作りにくくなっていると言う結論だった。

もはや民放局で作られるオカルト番組は完全なバラエティータッチのみ。
中途半端に真面目な番組を製作するメリットが無い以上、オカルト番組が減るのも時代の流れであろう。

完全にバラエティーとして作られた内容を本気にしてしまう困った方たちが以外に多いのは問題だが、一応良い事ではあると思う。

真面目な検証番組としてはNHKの「ダークサイドミステリー」があれば良いし、さすがに最近はバラエティーオカルト系の番組を真に受ける人も減っては来た様子。

asiosの書籍に関しては売り上げ部数も好調なようだし良い事では有ると思うが、あの70年代の頃のようないかにも胡散臭いオカルト番組を懐かしむ気持ちも否定できないなぁとも思うのでありました。


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