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2020年09月20日13:10

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もじたま日記・2954日目・黄昏=たそがれ=誰彼=だれかれ・・・?

 2954日目
 蝦夷(カイ・えぞ・えみし)・・・ヱミシ・・・
 ・・・turned a whiter shade of pale・・・?
 ↓↑
 ヤミで叫ぶ・・・我が児の名前・・・オぅッ、まえ、ごツと!
 黄昏=たそがれ=誰彼=だれかれ・・・?
 ↓↑       ↓↑
        2016年6月(63歳)辛亥偏財〜
        2026年6月(73歳)庚戌正財〜
 ↓↑       ↓↑
 ┏癸巳(戊庚丙)偏官・正財帝旺⇔庚子正財 2020
 ┗戊午(丙 丁)傷官・劫財建禄⇔丙戌劫財 10
  丁酉(庚 辛)   ・正財長生⇔辛卯偏財 15
  丙午(丙 丁)劫財・劫財建禄⇔甲午印綬 12
   辰巳空亡
   星宿
 ↓↑
 名=夕+口・・・「夕暮れ・黄昏=たそがれ=誰彼」には、視覚が鈍り
            呼び名で「誰彼(だれかれ)」を確認する必要がある
 ↓↑
 苗字=みょうじ=名字・・・命名・令名・指名・称名・唱名
 ↓↑           姓名・氏名・家名・大名・戒名・人名
              実名・虚名・有名・無名・代名
              襲名・芳名・悪名・売名・高名
              渾名・綽名・仇名・俗名・属名
              別名・異名・題名・著名・汚名
              改名・仮名・偽名・匿名・浮名
              御名・法名・声名・古名・月名・星名
              醜名(しこな)・四股名・雑名
              忌名(諱・いみな)
 ↓↑           贈名(諡・おくりな)
フォト

 妙字・・・・・・奇妙・妙案
フォト

 妙見・・・・・・「妙見菩薩」の略・国土を守り貧窮を救う神
          こぐま座α星の仏教語
          北辰妙見とも呼ばれる
          世阿彌の能楽論で
          絶妙の芸・この上なくすぐれた芸
フォト

 妙見信仰・・・・インドに発祥した菩薩信仰が
         中国で道教の北極星・北斗七星信仰 と習合し
         北斗は天帝を守る剣
         仏教の天部の一つとして日本に伝来
         習合した
         天台宗園城寺(三井寺)では
        「吉祥天」と同体と説く・・・?
         吉祥院天満宮
         吉祥院
         菅原清公卿、菅原是善公、伝教大師、孔子
         と共に祀られる
        「菅原道真」の幼名 吉祥丸
         道真の祖父
         清公の
         遣唐使
         霊験譚以降
         菅原家は代々
         吉祥天信仰になった
フォト

         道真の正室
        「島田宣来子(しまだ  の  のぶきこ
               嘉祥三年(850年)〜?」・・・?
               嫡男・菅原高視や
              「宇多天皇」の女御
              「衍子(エンシ)」らを生んだ・・・?
         阿衡事件
         887年(仁和三年)十一月二十一日
         の詔書〜888年(仁和4年)十一月
         藤原基経
         と
         宇多天皇
         政治紛争
 「衍子(エンシ?)or・・・?」
 ↓↑ ↓↑
 衍=行+氵
   彳+氵+亍
   彳+氵+一+丁
   エン
   あまる
   余分にあまる・余計な
   衍字・衍文
   延び広がる・押し広げる
   衍義・敷衍
   ↓↑
   名のり
  「のぶ・ひろ・ひろし・みつ=衍」+子
   ↓↑
   はびこる・あふれる
   蔓衍(マンエン)
   しく・ひろげる・ひろがる
   衍義・敷衍
   あまり・余分な
   衍字・衍文
   類字「羨(セン)」
   ひろい・おおきい
   平らな土地・平地
   洲・なかす
 侃=亻+口+川+言
   カン
   つよい
   正しくひたむきで怯(ひる)まないさま
   のびのびとやわらぎ楽しむさま
   異体字「偘」
   侃い(つよい)
   侃諤(かんがく)
   侃侃諤諤(かんかんがくがく)
   相手に遠慮することなく
   激しく議論を戦わせる様子
   遠慮することなく
   自分が思っていることをはっきりと言うこと
   ↓↑
 衍曼流爛(エンマンリュウラン)
 衍漫流爛
 悪人が多く世の中全体に蔓延ること
 衍曼=どこまでも広がる様子
 流爛=離れ離れになること
 ↓↑
 鄒衍降霜(スウエンコウソウ)
 天に無実を訴え
 真夏に霜を降らせたという鄒衍の故事
 ↓↑
 愆=衍+心
  =諐=侃+言
     侃=亻+口+川+言
   ケン
   あやま(ち)
   あやま(つ)
   あやま(る)
   あやまちをおかす
   度をこす
   あやまち・つみ・とが・しくじり
   異体字「諐」
フォト

 ↓↑   ↓↑
 妙音・・・・・・美しい声・音楽
      ・・・妙音菩薩=東方の一切浄光荘厳国に住み
              霊鷲山 (りょうじゅせん) に来て
              法華経を聴聞した菩薩
              美しい声で十方世界に教えを広める
      ・・・         弁才天=弁財天=辯才天=辨財天
         (梵)Sarasvati=インド神話の河川の
                 女神
         音楽・弁舌・財福・智慧の徳があり
         吉祥天とともに信仰され
         仏教・ヒンズー教の女神
         琵琶 (びわ) を弾く天女の姿
         日本で財福の神として
         「弁財天」
         七福神の一
         ↓↑
         妙音院
         藤原師長の院号
         足利義視の正室
         妙音院一鴎軒=外交僧
         小田原征伐の前に
         豊臣秀吉の
         使節(富田信広・津田信勝)の
         1人として派遣
         後北条氏に内通し
         逮捕・処刑
         ↓↑
         妙音比丘尼
         ?〜?
         室町時代の尼僧
         信濃(長野県)の人
         文明年間(1469〜1487)
         紀伊(きい)
         伊都郡(和歌山県)
         慈尊院をおとずれ
         洪水の害を予言
         弥勒菩薩と堂を
         山側の地に移転させた
         天文(てんぶん)九年(1540)
         紀ノ川の洪水で
         旧寺地は川床となった
         ↓↑
         妙音寺
         岡山県
         吉備中央町
         ↓↑
         妙音寺
         広島県
         尾道市
         ↓↑
         七宝山
         妙音寺
         香川県
         三豊市
         ↓↑
         妙音寺遺跡
         埼玉県
         秩父郡
         皆野町
         大字
         下田野
         ↓↑
         妙音寺洞穴遺跡
         埼玉県
         秩父郡
         皆野町
         大字
         下田野
         ↓↑
         出町
         妙音堂
         京都市
         上京区
         青竜町
         ↓↑
         妙音寺
         静岡県
         静岡市
         清水区
         村松
         ↓↑
         妙音十二楽
         導師の読経する中
         松風、村雨、杉登などの曲を
         琵琶、太鼓、笛、手拍子、ホラ貝
         など8種類の楽器で
         演奏する古典音楽
         日置市立吹上
         鹿児島県
         日置市
         吹上町
         中原
         ↓↑
         妙音寺(妙経殿)
         神奈川県
         横浜市
         南区
         三春台
         ↓↑
         妙音寺
         東京都
         台東区
         松が谷
         ↓↑
         医王山
         不動院
         妙音寺
         東京都
         江戸川区
         一之江
         ↓↑
         安房 高野山
         妙音院
         千葉県
         館山市
         上真倉
         ↓↑
         平等山 慈光院
         妙音寺
         桐生市西久方町
         ↓↑
         妙音沢
         埼玉県
         新座市
         東部
         黒目川沿いの雑木林の中
         黒目川へと流れる湧き水の支流
         大小2つが合わさった沢
      ↓↑
      大須観音
      愛知県名古屋市中区大須
      ・・・名護屋・名古屋・名児耶・那古屋・・・観音・漢字
      観音菩薩(Avalokiteśvara)
           アヴァローキテーシュヴァラ
          =観世音菩薩=観自在菩薩=救世菩薩
      チベットで
      観音菩薩は「spyan ras gzigs(チェンレジー)」
     「観自在」を意味する
     「spyan ras gzigs dbang phyug」の省略
      『妙法蓮華経』観世音菩薩 普門品 第二十五
     (『観音経』)
      ↓↑
     『妙法蓮華経』観世音 菩薩 普門品 第二十五
    (『観音経』)
     ゾロアスター教で
     アフラ・マズダーの娘
    「アナーヒター」
    「スプンタ・アールマティ」
     との関連づけられた女神・・・
ーー↓↑ーー
 サラスヴァティー=弁財天
 『大日経』で
 「妙音天・美音天」
 と呼ばれる
 ブラフマーの妻
 ↓↑
 肌は白
 額には三日月の印
 4本の腕
 2本の腕には数珠とヴェーダ
 もう1組の腕に
 ヴィーナ(琵琶に似た弦楽器)
 白鳥
 孔雀
 白い蓮華
 の上に座る
 白鳥・孔雀はサラスヴァティーの乗り物
 ↓↑
 サラスヴァティー
 水辺に描かれ
 サンスクリットで
 サラスヴァティー=「水(湖)を持つもの」
 水と豊穣の女神
 聖典『リグ・ヴェーダ』で
 初めは
 聖なる川、サラスヴァティー川
 の化身
 流れる川が転じ
 流れるもの全て
 言葉・弁舌や知識、音楽
 などの女神となった
 言葉の神=ヴァーチ
 と同一視され
 サンスクリット
 とそれを書き記すための
 デーヴァナーガリー文字
 を創造した
 後に
 韻律・讃歌の女神
 ガーヤトリー
 と同一視された
 ↓↑
 本地垂迹
 宗像三女神の一柱
 「市杵嶋姫命(いちきしまひめ)」
 と同一視
 「七福神」の一員
 宝船に乗る縁起物
 明治初頭の神仏分離以降
 宗像三女神
 または
 市杵嶋姫命
 を祭っている
 「瀬織津姫」
 が弁才天として祀られる例もある
 ↓↑
 神名の「宇賀」
 「宇迦之御魂神(うかのみたま)」
 に由来
 仏教語で「財施=宇迦耶(うがや)」
      鸕鶿草葺不合尊
     (うがやふきあえずのみこと)
      地神五代の五代目
      日向三代の三代目
 天津日高日子波限建鵜葺草葺不合命(古事記)
     彦 波瀲武鸕鶿草葺不合尊(日本書紀)
          烏賀陽富貴和えず?
          穿っても付記合えず?
 ↓↑    
 に由来・・・
 人頭蛇身
 蜷局(とぐろ)を巻く形
 頭部も
 老翁や
 女性で一様ではない・・・女媧(Nuwa)
             人類を創造した女神
             姓は風
             伏羲と
             兄妹&夫婦
 ↓↑
 「宇迦之御魂神」などと同様
 穀霊神・福徳神・・・
 「蛇神・龍神」の化身・・・
 「蛇神」は
 比叡山・延暦寺(天台宗)
 の教学に取り入れられ
 仏教の神(天)である
 「弁才天」と習合、合体した
 「宇賀弁才天」
 ↓↑
 「竹生島・宝厳寺」
 に坐する弁天像
 「宇賀神」は
 「弁才天」の頭頂部に小さく乗る
 「鳥居」も添えられる
 ↓↑
 鎌倉の宇賀福神社
 宇賀神として祀っている
 ↓↑
 石川県金沢市
 永安寺
 毎年9月23日に大祭
 ↓↑
 「宇賀神」という
 姓名が日本中に存在する
 ↓↑
 妃 玉依姫(たまよりびめ=玉依毘売命)
   海童の娘で
   豊玉姫の妹
   鸕鶿草葺不合尊の叔母
 ↓↑
 彦五瀬命(ひこいつせ の みこと)
 第一子
 神武東征で矢にあたって薨じた
 ↓↑
 稲飯命(いない の みこと)
 第二子
 『日本書紀』第二・第四の一書で
 第三子
 神武東征の際に
 鋤持神となった
 三毛入野命(みけいりぬ の みこと
       別名
       御毛沼命・稚三毛野命)
 第三子
 『日本書紀』第二の一書で
 第二子
 第三・第四の一書では第四子
 神武東征の際に
 常世郷へ行った
 ↓↑
 彦火火出見尊(ひこほほでみ の みこと
        別名
        狭野命
        若御毛沼命
        豊御毛沼命)
 第四子
 『日本書紀』第三の一書では第三子
 第四の一書では第二子
 『日本書紀』第一書での幼名は
 「狭野命」
 初代天皇
 「神日本磐余彦天皇」
 漢風諡号「神武天皇」
 ↓↑
     サンスクリットの
     アヴァローキテーシュヴァラ
    (Avalokiteśvara)
     を
   「玄奘」は
   「観察された(avalokita )」
    と
   「自在者(īśvara)」
    の合成語と解釈し
   「観自在」と訳した
   「鳩摩羅什」は
   「観世音」とし、
   「玄奘」の
   「光世音・観世音・観世音自在」
   などの漢訳は語訳とした・・・
   古いサンスクリットの『法華経』
   アヴァローキタスヴァラ
  (avalokitasvara)
   となっており
  「観察された(avalokita)」
   +
  「音・声(svara)」
   と解され
   古訳に
  『光世音菩薩』の訳語もある・・・
   現在発見されている
  「写本」に記された名前は
  「avalokitasvara」
   がもっとも古形・・・
  「観音菩薩」は・・・「般若=智慧の象徴」
  「大慈大悲」を本誓・・・
   代字対比(替比・他意比)を
         本章(翻性)・・・?
   すべての物事の特性
   三相=無常・苦・無我
      務定・句・武画(雅・兼・臥)?
      を理解する力
   大乗仏教では
  「空(シューニヤ)=宀(宇宙)
            +
            八(捌)
            +
            工(巧)」の理解・・・
   空蒼・繰う・倥・・・脳ミソ=認識思惟空間?
  「般若=prajnā」
   であり借音漢字は
  「波若・般羅若
   斑若・鉢若・鉢羅枳嬢」
   とも書く    枳(からたち・シ・キ)
   漢訳は「慧・智慧・明」
   枳=木+只
     木+口+八
     十+八+口+八
     シ・・・史・詞?
     キ・・・記・紀?
   からたち
   ミカン科の落葉低木・・・橘(たちばな)
   わかれる・枝分かれする
   只=口+八
     シ
     ただ
    「ただ・・・のみ」
    「ただ・・・だけ」
     助字
     句中や句末に置いて
     語調を整え
     訓読では読まない
     ただ・無料
    ↓↑
   『摩訶般若波羅蜜経』=『二万五千頌般若経』
   「鳩摩羅什」による漢訳
    90品
    高麗大藏再雕本は27巻
    思溪資福藏
    普寧藏等は30巻
    通常
   『大品般若経(大品)』
    と呼ばれている
    ↓↑
   「鳩摩羅什」の訳した経の中に
   『摩訶般若波羅蜜経』
   『八千頌般若経』
    の漢訳(408年)で
    大品に対し29品(10巻)で
   『小品般若経(小品)』
    と呼ばれる
    ↓↑
   「ナーガールジュナ(龍樹)」
    が著した
   『大智度論』は
   『大品般若経』に対する注釈書
ーー↓↑ーー
 笽(そうけ)
 国字
 そうけ
 竹製の皿
 竹を編んで作ったざる
 ↓↑
 笽=竹+皿
   笽(そうけ)
   お米を研ぐ笊(ざる)
   竹で編んだ半円形のかご
   ↓↑
   富山市には昔
   笽山(そうけやま)
   の地名があった
   笽島=そうけじま
   富山県婦負郡八尾などにみられる
 ↓↑
 㳑=水+皿
   イツ・イチ
   あふれる
   溢=氵+皿=㳑
   一杯になって
   もうそれ以上は
   収(おさ)まらなくなる
   入り切らずに零(こぼ)れ出る
   過大な・過ぎる
   満ちる・一杯になる
   齊国(周代〜春秋・戦国代の国)
   ↓↑   ・・・齊・齋・斉・斎
         ・・・斎王=皇族の皇女=みこ=巫女
         斎王(さいおう)=斎皇女(いつきのみこ)
         伊勢神宮、賀茂神社に巫女として
         奉仕した未婚の内親王(親王宣下を受けた天皇の皇女)
                 女王(親王宣下を受けていない天皇の皇女
                    親王の王女)
         内親王=斎内親王
   ↓↑    女 王=斎女 王
   の量の単位
   片手一杯分の量
  「孔叢子:小爾雅:量」
  「一手之盛 謂之溢两手 謂之掬掬一升也
   掬四 謂之豆豆四 謂之區區四謂
   之釜釜二有半 謂之藪藪二有半
   謂之𦈢二𦈢 謂之鍾二鍾
   謂之秉秉十六斛也」
  (2溢=1掬=1升
   4掬=1豆
   4豆=1區
   4區=1釜)
 ↓↑
 㿽=兮+皿
   ケイ・ゲ
   八一𠃌丂兮皿=㿽
   小さな盆・口が開き底が平らな容器
 ↓↑
 諡=言+㿽
   シ・ジ
   おくりな
   言八一𠃌丂兮皿㿽=諡
   おくりな
   生前の功績や徳行を称え死者に贈る名
   同「謚」
 ↓↑
  Whiter Shade
 『A Whiter Shade of Pale』
 ↓↑
 turned a whiter shade of pale
 白く儚(はかな)い影へと変わっていた
 はかない=墓内・葉和(懸・掛)名意・墓無い
 ↓↑
 turned a whiter shade of pale
 白く儚い影へと変わっていた
 ↓↑
 「but・although・even though・however」
ーーーーー
 ・・・???・・・

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