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2020年07月24日18:39

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もじたま日記・2933日目・タワケのメンセキ

 2933日目
  『風と共に去りぬ(Gone with the Wind)』
  日本の東京で生まれた
  オリヴィア・デ・ハヴィランド・・・「メラニー・ハミルトン」
 ・・・映画の中の「メラニー の生き方」・・・
 昔、母方の伯父の子供、従妹が小説の「風と共に去りぬ」を夏休みに読んでいて、映画の「メラニー」と、原作の小説の「メラニー」は異なる、と言って怒っていた・・・ボクは「メラニー」の何に従妹子が怒っているのかわからなかった・・・
 ・・・「スカーレット」や「アッシュㇾ―」を批判、批難するのならば、なんとなく理解できるような気もしたが・・・「黒人奴隷」が南部の大地主の為に北軍と戦う・・・南北戦争って?・・・無自覚、時代的な洗脳常識、自らの実存の諦念・・・
 ・・・「アンクル・トムズ・ケビン(Uncle Tom's Cabin)」・・・
 ・・・「Uncle Tom's Cabin」・・・
 いまや、「黒人の大富豪」もいるし、種々の有色人種の大富豪も存在するが、「中国系アメリカ人は「白人に媚を売る中国系アメリカ人」を「アンクル・トン(Uncle Tong)」・・・「大陸CCP」・・・「生き方」は「汎白人主義者」と同類・・・???・・・「汎地球人」はイナイが・・・人種、身分、階級を超越した本物の覚醒した「日本人=大和人」はイルのか・・・他力ではない、自力ででもない・・・相互協力・・・?・・・太陽系、銀河系、全宇宙次第・・・?
 ↓↑
 ・・・南北戦争(1861年〜1865年)で使った中古の「スナイドル(スナイドル=Snider-Enfield=スナイダーエンフィールド)」銃・・・スナイドル銃はエンフィールド銃の銃身後部が切断され、右開きの「蝶番(チョウツガイ)式銃尾装置」が取り付けられ、前装銃と後装銃の中間に位置する過渡的な構造。
 煙管(きせる)の莨入(たばこいれ)に類似し
 莨嚢式(ろくのうしき)と呼ばれた・・・
 ↓↑
 日本では幕末に大量に輸入され
 戊辰戦争(1868年〜1869年)
 慶応四年=明治元年〜明治二年
 で
 新政府軍の主力小銃
  日本では幕末に大量に輸入され
 戊辰戦争(1868年〜1869年)
 慶応四年=明治元年〜明治二年
 で
 新政府軍の主力小銃
 ↓↑
 スナイドル銃
 戊辰戦争期
 イギリスを通じて
 薩摩藩に導入
 長岡藩や
 仙台藩の額兵隊など幕府諸軍によっても使用
 後発で洋式軍制を導入した
 上山藩・郡上藩などが使用
 ↓↑
 大倉組によると
 幕末に輸入された本銃は
 当時の価格で
 一挺9ドル30セント
 ↓↑
 戊辰戦争
 日本に入っていた
 スナイドル銃の数は少なかったが
 後装式で連射性に優れていたため
 会津戦争での
 戸ノ口原の戦いで
 僅か10挺のスナイドル銃が
 旧式の
 ゲベール銃を
 装備した
 会津藩白虎隊を打ち破った
ーーーーー
 (Dame Olivia De Havilland, DBE
  1916年7月1日
  〜
  2020 年7月26日)
          大運 2014年6月(97歳)
                甲申正官
  丙辰(乙癸戊)印綬・劫財 衰⇔庚子傷官
 ┏甲午(丙 丁)正官・偏印建禄⇔癸未偏財
 ┗己亥(戊甲壬)  ・正財 胎⇔庚午傷官
  庚午(丙 丁)傷官・偏印建禄⇔壬午正財
   辰巳空亡
   柳宿
 ↓↑
 「釋韓・釋漢・杓干(竿・棹)」+「法」・・・
       「杓子・水汲み・柄杓(ヒシャク)
               瓢杓(ヒョウシャク)」
        ・・・北斗七星(Big Dipper・the Plough)
フォト

               ミザールA・B
               アルコルの3つは
               すべて接近した2つの星で
               6連星
           大 匙=Big Dipper(ビッグ・ディッパー)
           大熊座=the Plough(プラウ)
               北斗七星の柄杓の枡(F)の開いた
               先端2つの星を
               5倍伸ばしたところにある明るい星
               子熊座(Ursa Minor))の
               尻尾=北極星 (Polaris・ポラリス)
                  三重連星(Polaris=A+B+Ab)
               母熊=カリストー=Kallistō(Callisto)
               子熊=アルカス=Arkas
                ↓↑
               ゼウス(Zeus)=主神(アルカスの父)
               アルテミス(Artemis)=狩猟の女神
                           貞潔の女神
                           月の女神
                        双子のアポロンの妹
               ヘラ(Hera)=ゼウスの妻
                ↓↑
           Big Dipper=ビッグ・ディッパー・・・大匙
                     大匙=杓文字・お玉
                       ・・・箆(へら)
           plough=プラウ・・・耜(すき・鋤・犂・鍬)
           耕す・掘りおこす・鋤く・切って進む・鋤き起す
           to follow the plough=百姓をする・農業をする
           to cultivate the fields―plough the fields
           to plough the land
           to give up the sword for the plough
       「釈子・釋子」・・・解釈・釈明・義疏・翻譯・釈文
        釈子=釈迦の弟子・仏弟子
           僧侶・坊主
 頁=ページ=page=給仕・茶坊主
 ↓↑
 書簡の数量
 ページ(page・頁)数
 本の分量・書籍の分量
 ↓↑
 長さの単位に「尺」
 質量の単位に「貫」
 「尺貫法(シャッカンホウ)」
 ↓↑
 石(こく)
 尺貫法における体積(容量)の単位の一
 古代の中国
 「石」は質量の単位
 現在は質量の単位としては
 「担」
 体積の単位としては
 「石」
 ↓↑
 日本では専ら体積の単位としてのみ用いられた
 ↓↑
 米の
 1石=10斗=100升=1,000合
 日本では
 1食=米1合
 1日3合=成人一人の消費量
 1石=成人1人が1年間に消費する量
 (1000合/1日3合で333日分)
 面積
 日本の単位である反
 米1石の収穫が上げられる田の面積
 容積単位の
 石=10立方尺
 材木の
 1石=1尺×1尺×10尺
 下位単位の
 1立方尺=才
 ↓↑
 中国
 「石(セキ)」=質量の単位
 『孔叢子』に
 「鈞四 謂之石(4鈞を石という)」
 『淮南子』に
 「四鈞為一石(4鈞で1石を為す)」
 1鈞=30斤
 1石=120斤
 ↓↑
 漢代
 斤=約258グラム
 1石=約31キログラム
 (林甘泉氏の
 『中国経済通史--秦漢経済巻』では
 1石=約13.5キログラム)
 ↓↑
 『漢書』律暦志
 体積の単位
 「斗」の10倍の「斛(コク)」
 一方質量の単位として
 「斤」の120倍の「石(セキ)」があった
 ↓↑
 『史記』
 「石」を
 体積の
 「10斗」の意味で使った
 ↓↑
 宋代
 体積の単位
 10斗=1石
 5斗=1斛
 以降、中国において
 「石」と「斛」は別の単位となった
 ↓↑
 近代
 天秤棒を意味する
 「担(擔)」が単位
 「石」と混同して使われるた
 現在の中国
 体積に
 「石=10斗=100L)
 質量に
 「担=100斤=50kg)
 どちらも発音は「担=dàn」
 ↓↑
 香港
 石=120斤=「stone」
 香港の尺貫法の
 石=72.5747784キログラム(=160ポンド)
 ヤード・ポンド法のストーンは
 石=6.4キログラム(=14ポンド)
 ↓↑
 日本
 「石(コク)」
 発音は
 「斛」に由来する「コク」
 1000石以上の場合は「ゴク」
 ↓↑
 新京枡に統一された
 近世初期の
 寛文九年(1669年)
 現在と同じ容量となった
 現行の新京枡における
 1升は
 縦横0.49尺
 深さ0.27尺
 0.064827立方尺(=0.49尺×0.49尺×0.27尺)
 1石=6.4827立方尺
 船の積載量や木材の体積を表すときには
 1石=10立方尺(約278リットル)
 ↓↑
 「公地公民」
 ↓↑
 大化の改新に始まる日本の飛鳥時代〜奈良時代まで
 律令制が構築される過程において
 全ての土地と人民は
 「公=天皇」に帰属する
 ↓↑
 「班田収授法(ハンデン シュウジュ ホウ)」
 ↓↑
 タワケのメンセキ・・・
 「三世一身の法」・・・
 「三世一身の法(さんぜいっしんのほう)」=「養老七年格」
 養老七年四月十七日(723年5月 25日)
 に発布された格(律令の修正法令)
 墾田の奨励のため
 開墾者から三世代 (または本人一代)までの
 墾田「私有」を認めた法令
 ↓↑
 灌漑施設(溝や池)を新設し
 墾田を行った場合は
 三世(本人・子・孫、又は子・孫・曾孫)までの所有を許し
 既設の灌漑施設(古い溝や池を改修して使用可能にした場合)
 を利用して墾田を行った場合は
 開墾者本人一世の所有を許す
 ↓↑
 743年
 「墾田永年私財法」施行
 「三世一身法があるが
  期限が到来すれば
  収公してしまうので
  農民は怠けて墾田を行わない」
 ↓↑
 既存の灌漑施設を用いた墾田は
 一代のみで収公され
 墾田では既に
 農民が怠ける事態が起きていた・・・?
 日本列島の「自然災害多発の環境」では
 農民は「怠ける時間」などなかった・・・
 意図的に荒らした後
 再開墾すれば
 再び所有権が得られるので、それを狙った・・・
 「私有権」ではなく、「借用権」だった・・・?
 ↓↑
 墾田永年私財法
 「公地公民制」の崩壊の第一歩・・・
 ↓↑
 743年
 「墾田永年私財法」施行
 「三世一身法があるが
  期限が到来すれば
  収公してしまうので
  農民は怠けて墾田を行わない」
 ↓↑
 既存の灌漑施設を用いた墾田は
 一代のみで収公され
 墾田では既に
 農民が怠ける事態が起きていた・・・
 意図的に荒らした後
 再開墾すれば
 再び所有権が得られるので、それを狙った・・・
 ↓↑
 墾田永年私財法
 公地公民制の崩壊の第一歩・・・
 ↓↑
 645年(大化元年)
 「乙巳の変」
 646年(大化二年)
 「改新の詔」
 第1条
 「従前の天皇等が立てた
  子代の民と
  各地の屯倉
  そして
  臣・連・伴造・国造・村首
  の所有する
  部曲の民
  と
  各地の田荘
  は、これを廃止する」
 (原文
  罷
  昔在天皇等
  所立
  子代之民 處々屯倉
  及別
  臣連伴造國造村首
  所有
  部曲之民 處々田莊)
 ↓↑
 大化以前
 天皇や豪族らは
 各自で
 私的に土地・人民を所有・支配
 天皇・王族は
 私的所有地である屯倉
 私的支配民である名代・子代
 などを保有し
 豪族らは
 私的所有地である
 田荘
 私的支配民である
 部曲などを保有
 「改新の詔第1条」は
 「私的所有・支配を禁止」し、
 「全ての土地・人民」は
 「天皇(公)が所有・支配」
 する体制へと確立
 「私地私民制」
 から
 「公地公民制」への転換を宣言した・・・
 ↓↑
 朝廷は
 「班田収授法」で
 人民へ
 「口分田」を与え
 「租税」を納める義務を課した
 701年
 「大宝律令」にも継承
 律令制の根幹原則となった
 奈良時代
 「三世一身法」
 「墾田永年私財法」
 により
 人民による土地の私有が認められ
 「公地公民」の原則が形骸化
 土地私有によって
 「荘園」が盛行
 「公地公民制」は崩壊・・・
 「律令制」も瓦解へ・・・
 ↓↑
 上記のような
 「公地公民論」は
 次第に疑問視される傾向・・・
 大化以前の支配体制
 「私地私民制」
 「屯倉」が王権を支える「経営拠点」で
 「田荘」もまた豪族の「農業経営拠点」で
 屯倉と田荘は
 天皇や豪族らの
 「経営拠点」であって
 必ずしも
 天皇や豪族らの
 「私有地」を意味しない・・・
  ↓↑
 豪族による
 田荘・部曲の支配は
 改新の詔で禁止されたはずだったが
 その後も
 朝廷が
 田荘・部曲の領有を
 豪族へ認めた事例が散見
 土地・人民の
 「所有禁止」は
 実際には
 発令されなかったか
 所有禁止の実効性がなかなか
 各地へ浸透しなかった・・・
 「公地公民の原則」が
 当時の社会へ貫徹していた訳ではなく
 あくまで理念として掲げられていた側面が
 強かった・・・
 「公地」と考えられてきた
 「口分田」は
 律令施行の当時
 「私田・私地」と認識されていた・・・
 「公地公民制」の
 「公地」は、当時存在しておらず
 「口分田」が
 「公田」と認識されるのは
 「墾田永年私財法(743年)」以降である
 奈良時代
 「三世一身法」
 「墾田永年私財法」
 の施行によって
 「公地公民制や律令制」
 に大きな破綻が訪れるという
 意識は存在していなかった
 当時
 「公地公民制」
 という概念が存在していなかった・・・
 「三世一身法・墾田永年私財法」は
 律令制を
 補強することを目的として制定された・・・???
ーーーーー
 𩓏=𤰔+頁
   一+由+頁
   ケイ・キョウ
   𩒵𩔥=𩓏
   田畑の面積の単位・1𩒵(頃)=100畝=頃
 ↓↑
 䫃=辰+頁
   シュン・ジュン
   頭が動くさま
   唇(くちびる)
 ↓↑
 䫄=兑(兌)+頁
   チュツ
   顔が短いさま
   強いさま
 ↓↑
 䫇=彡+冄+頁
   ゼン・ネン
   𣬭𩑞𩒹𣱄=䫇
   頬の髭(ひげ)
 ↓↑
 䫈=岑+頁
   山+今+頁
   シン・ジン
   顔が醜(みにく)いさま=𩒪
   䫐䫈(リンシン)=𠐼侺
   頷(うなず)く
   顎を引き頭を下げて
   同意・承知・承諾の意を示す
 ↓↑
 䫉=豸+頁
   ボウ・ミョウ
   かお
   貌𧳖𧳒𧳓㹸𨉍皃㒵=䫉
   顔立ち・顔や姿の外見・またその様子
   外に現れ出た姿・また状態・外見・外観
   遥か遠いさま
   遠くぼんやりしているさま=邈
 ↓↑
 穎=ヒ+禾+頁
 ↓↑
 頣=臣+頁
   シン
   上目づかいに人を見るさま
 ↓↑
 頤=𦣝+頁
   イ
   おとがい
 ↓↑
 颐頥𩠢𩠞𩠡𩠛𩠝𩒫顊𩔦𩑪頉=頤
   口腔(コウコウ・口の中の空洞部分)
   上下の骨・筋肉・皮膚などの組織の総称
   顎(あご)=頜=𦣝・人体(頭部)
   養(やしな)う・養い育てる
 ↓↑
 頭=豆+頁
   トウ・ズ・ト
   あたま・こうべ・かしら・かみ
   头𥘖=頭
   物事の端(はじ)
   物事の始まり(先端・最初)
   終わり(後端・最終)
   先頭(セントウ)・冒頭(ボウトウ)
   集団の最も上に立つ人・集団の長
   頭領(トウリョウ)
   家畜や大形の獣を数える語
 ↓↑
 頮=水+廾+頁
   カイ・ケ
   颒𩒌=頮
   水で顔を洗う=沬・湏
 ↓↑
 頯=𢌳+頁
   キ・ギ・カイ・ケ
   𩒶=頯
   頬骨(キョウコツ・ほおぼね・ほほぼね)
   頬(ほお・ほほ)=頄
 ↓↑
 頰=夾+頁
   キョウ
   ほお・ほほ
   頬颊𩠣𩔯𩠗=頰
   顔の両側で目尻の下から
   上顎(うわあご)辺りまでの部分
 ↓↑
 頱=寽+頁
   爫+寸
   ラツ・ラチ
   頱頢=顔が醜いさま
 ↓↑
 頲=廷+頁
   テイ・チョウ
   颋=頲
   頭をまっすぐにする
 ↓↑
 頳=赤+頁
   テイ・チョウ
   赬赪䞓𧹙𧹚=頳
   やや薄い赤色
   縓(セン・ピンクpink色)より濃く
   纁(クン・濃く深みのある赤)より明るい紅色
   緽・釋器=一染謂之縓(今之紅也)
        再染謂之赬(三染謂之纁・纁絳也)
 ↓↑
 頴=𥘈+頁
   エイ・ヨウ
   穎颖颕𩒠=頴
   穀物の穂(ほ)・穂先
   尖ったものの先端
   多くのものの中からそこだけが
   抜きん出る・秀(ひい)でる
 ↓↑
 頵=君+頁
   尹+口+頁
   イン・キ
   頭が大きいさま
 ↓↑
 頶=吿+頁
   コク・ゴク
   鼻が高いさま
 ↓↑
 頷=含+頁
   今+口+頁
   カン・ゴン・ガン
   うなずく
   下頜(カコウ)・下巴(カハ)
   口を開閉する際に上下に動く部分
   下顎(したあご)=𩩊・頦・顋
   うなずく
   下顎を引き頭を下げて
  (これを何度か繰り返して)
   承知・承諾の意を示す
   顔色が黄色いさま
 ↓↑
 頸=巠+頁
   ケイ・キョウ
   くび
   颈頚𩒍𩒤𧯬=頸
   頭と胴体の間にあって頭を支える部分
   その正面側・後ろ側(背側)は「項」
   瓶(ビン・かめ)などの
   細く窄(すぼ)まった部分
 ↓↑
 頹=禿+頁
   禾+儿+頁
   タイ・デ・ダイ
   頽颓頺穨𥣧𥤒=頹
   頭髪がぱらぱらと抜け落ちる・禿(は)げる
   劣化・老化して少しずつ剥(は)がれ落ちる
   脆くなってぱらぱらと落ちる
   衰える・勢いがなくなる・廃(すた)れる
 ↓↑
 頺=秀+頁
   タイ・デ・ダイ
   頽颓頹穨𥣧𥤒=頺
 ↓↑
 頼=束+頁
   ライ
   たよる・たのむ・たのもしい
   赖𩓃=頼
   他に任(まか)せ切りにする・他を当てにする
   仕事や責任などを他に押し付ける・他のせいにする
   無頼(ブライ)
   他を当てにしない
   嘘ばかりで狡賢(ずるがしこ)く立ち回る者
   ならず者・悪党
   利益・儲(もう)け
   たのむ・他にお願いする
   たのもしい・任せても大丈夫(安心)
 ↓↑
 頽=禿+頁
   タイ・デ・ダイ
   颓頹頺穨𥣧𥤒=頽
 ↓↑
 頻=歩+頁
   ヒン・ビン
   しきり
   頻頻𩕘𩕨𩓯
   水際・水が打ち寄せるぎりぎりの所
   瀕・頻は「瀕」の省字
   顰(ひそ)める・不満・不快・愁嘆
   心痛などで眉間や鼻などに皺を寄せる
   顰
   ぎりぎりまで近寄って並ぶ
   しきりに
   間を置かずに繰り返すこと
 ↓↑
 𩒯=庈+頁
   ガン・コン・ケン
   𩑟𩒣𩒥=𩒯
 ↓↑
 𩒱=困+頁
   囗+木+頁
   コン
   𩓽=𩒱
   頭に髪がないさま
   頭が禿(は)げているさま
   𩒱顐(コンコン)
 ↓↑
 𩒳=𡿯+頁
   カイ・ケ・バイ・マイ
   𩒳=昧前也
   𩒳=「𡿯」形为甲骨文跪坐之
      人 以 手洗 面洗发之形的省讹
     以示洗面头发之义
 ↓↑
 𩒵=匕+田+頁
   ケイ・キョウ
   𩔥𩓏=𩒵
   田畑の面積の単位
   一𩒵(頃)=100畝=頃
 ↓↑
 𩒶=勿+廾+頁
   キ・ギ・カイ・ケ
   頯=𩒶
   頬骨(キョウコツ・ほおぼね・ほほぼね)
   頬(ほお・ほほ)=頄
   下顎
 ↓↑
 𩒸=𠬶+頁
   ヨ+冖+又+頁
   シン
   㾛=𩒸
   体付きが醜い
 ↓↑
 𩒹=彡+頁+冄
   ゼン・ネン
   䫇𣬭𩑞𣱄=𩒹
   頬の髭(ひげ)
 ↓↑
 𩒺=甫+頁
   ホ・フ・ブ
   䩉𩈨=𩒺
   頬・頬骨
 ↓↑
 𩓁=土+方+頁
   ゴウ
   䫨𩕀𩕣=𩓁
   頭が高いさま
   敖=䫨=眛也
 ↓↑
 𩓂=弟+頁
   テイ・タイ
   𩓂=𩓨𩓂頭不正
   髪を剃(そ)る・毛を剃る=鬀
   𩓂𨲙=音剃二同
 ↓↑
 𩓃=厂+古+頁
   ライ
   たよる・たのむ・たのもしい
   赖頼=𩓃
   他に任(まか)せ切りにする
   他を当てにする
   仕事や責任などを他に押し付ける
   他のせいにする
   「無𩓃(ブライ)」
   他を当てにしない
   嘘ばかりで狡賢(ずるがしこ)く立ち回る者
   ならず者・悪党
   利益・儲(もう)け
   たのむ・他にお願いする
   たのもしい・任せても大丈夫(安心)である
 ↓↑
 𩓅=角+頁
   コウ・ク
   谾=谷+空=𩓅
   谷が空(うつ)ろで深いさま
   深い谷がどこまでも続いているさま=豅
 ↓↑
 𩓋=来+頁
   𩓋=賚
   「顂」・・・?
 ↓↑
 𩓐=孛+頁
   十+冖+孑+頁
   ホツ・ボチ
   項(うなじ)
   頸(くび・頭と胴の間にあって頭を支える部分)
   の後ろ側(背側)=脖・項
ーーーーー
 ・・・???・・・

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