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2019年08月22日23:17

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もじたま日記・2769日目・けしからん=けしからず・・・消史雅乱・・・

 2769日目
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 けしからん=けしからず・・・消し(芥子・罌粟・家司・家子)絡む・・・?
       形容詞「異(け)し」の未然形に
       打ち消しの助動詞「ず」がついた語
      「 ず」の連用形「ぬ」の
       終止法
      「けしからぬ」と変化し
      「けしからん」となった
      「怪しからん・異しからん」
       憤慨、怒りの
      「理屈や道理に外れ、不埒で、ゆるせん」
      「不届き千万」
      「邪(よこしま)な奴で、不埒である」
      「非常識で許し難い」
      図々しい・厚顔無恥・・・
      文の在の寅(1953年1月24日〜)
      文の喜の相(1945年3月03日〜)
      「不作死就不会死」
 ↓↑    ↓↑
      乙酉(庚 辛)偏財・比肩建禄⇔辛未⇔己亥・偏印
      戊寅(戊丙甲)印綬・正財 胎⇔比肩⇔壬申・食神
      辛未(丁乙己)  ・偏印 衰⇔  ⇔辛卯・比肩
       戌亥
      甲午(丙 丁)正財・偏官 病⇔  ⇔甲午・正財
 ↓↑    ↓↑
      無礼・不敬・横柄・傲慢・理不尽
 ↓↑    ↓↑
      rude(ルゥードゥ)
      ・・・留得烏(鵜)同?
      impolite(インパァラァィトゥ)
        ・・・韻 葉蛙等相 当?
      discourteous (デスコォー(ル)トゥス)
      impertinent(インパァー(ル)タァナァントゥ)
      insolent(インサァラァントゥ)
      impudent(インピュゥドゥントゥ)
 ↓↑    ↓↑
      outrageous(アウト レヂぉす)
      disgraceful(ディィスグレェィスファル)
      shocking(シャキィン(グ)・ショク)
 ↓↑      ↓↑    
       懸念、疑念・・・不可解(深界・深海
               不可甲斐・不可歌意)?
       異様・奇怪
      「異(け)し=異常」
      「怪(あや・け)し=不思議」
     「芥子(ケシ)=鴉片・阿片・ヘロイン」
 ↓↑     ↓↑
       異様・奇怪
       賞賛や感動の・・・???
      「感服、感心」
      「尋常でない・素晴らしい」
      「け-し-から-ん
       け=化・懸(戯⇔戯曲)・嘉・卦
        し=詞・詩・史・誌・志・市・私」
          から=カラ・空・漢・唐・加羅・辛・殻
            む=厶・謀・夢・無・武・務
 ↓↑      ↓↑
 ウリ(瓜・賣・宇理)
 ナル(生・為・鳴・成・奈留)
 ナラ(楢・平城・奈良・名等)
 マル(丸・圓・円・團・団
    真留・眞瑠・馬留・目留・萬留・瑪瑠
    麻呂・虎子)・・・・太安萬侶
    馬屡・・・屢=尸+婁=しばしば
         屡=尸+娄=尸+米+女
               屎=くそ=糞(米+異)=大便
                     米の異化⇔大便⇔代弁
               尿=ゆばり=小便・小水
         屡・屡々・屢次・屢述
         루=己+T=often
         婁=娄(ル・ロウ)・・・蔞・寠(窶)
         ↓↑↓       よもぎ・やつれ
         米=口+十+中
           串+一
           申+口・・・?
           毌+中・・・?
         米 (こめ・こめへん)
         婁県
         上海市に存在した県
         松江区の一部
         1656年(順治十三年)
         清朝により設置
         婁=たたら星・・・雞婁鼓
        挹婁
       「魏志挹婁伝」
        在 夫餘 東北千餘里
        濱 大海 南與 北沃沮 接
        未知 其北所極
        ・・・
        其人不潔 作 溷(厠)在中央
        人圍其表居
        ・・・
        自漢已來 臣屬夫餘
        ・・・
        其國 便乗船 寇盗
        鄰國(北沃沮) 患之
 ↓↑      ↓↑
 婁=娄
   米=十+丷+八
     ベイ・マイ・メ
     こめ
     メートル(M・m)
     よね・稲の実
     脱穀した穀物の実
     「亜米利加(アメリカ)
 ↓↑     ↓↑
      演=氵+寅・・・サンズイのトラ・水のトラ
        氵+宀+一+由+八(捌)
        水・氵・氺(みず・さんずい・したみず)
        エン
        おこなう
        のべる
        述べる・説く・述べ広げる・押し広める
        流れる・水が流れる・長い距離を流れる
        おこなう・人前で芸を行う
        演技・演舞・演劇・演奏・演説
        実習する・実地に行う
       「自作自演」
        被害者と加害者が
        同一人物の狂言誘拐や狂言強盗
        成りすまし行為
       「二の舞を演じる」
        前の人と同じ失敗をしてしまう
       「二の舞」は舞楽で
        安摩という滑稽な舞の次に
        それを真似る舞のこと
ーーーーー
 ・・・???・・・
 「くる病(独語Rachitis・佝僂病・痀瘻病)
  ビタミンD欠乏や代謝異常により生じる骨の石灰化障害
  ギリシャ語の背骨=rhakhisに由来」
 ・・・「ノートルダム・ド・パリ・(Notre-Dame de Paris)」・・・
     ヴィクトル・ユーゴーの小説
    『ノートルダムのせむし男』・1831年出版
 ↓↑      ↓↑
 傴僂(せむし・クル)・・・
 くる病
 佝=イ+句
   コウ・ク
   せむし
   foolish・stopped over
 痀=疒+句
   ク・グ・ウ
   せむし
   crouch・hunchback
 瘻=疒+婁
   ロウ・ル
   せむし・かさ・できもの
   fistula
 軁=身+婁
   ロウ・ル
   せむし
 駝=馬+它
   タ・ダ
   せむし
   hunchback・load
 駞=馬++𠂉+也
   ダ・タ
   せむし
   camel
 ↓↑
 ・・・施(ほどこす・施設)・迤(ななめ・斜・斜視)・・・
 火、水の癲癇・・・巫女・覡(かんなぎ)=神巫・・・神凪
                  ・・・神奈木・神無木
 ↓↑
 「巫(かんなぎ、古くは清音でかむなき)
  神の依り代、または神の憑依
  神との交信をする行為
  その役割を務める人
  巫(フ・みこ・かんなぎ)
  南方熊楠は
 『巫女(いちこ)に関することども』で
  神社に仕える巫女を「かんなぎ」
  歩き巫女の類を「みこ」とする
 (by wikipedia.org/wiki)」
 ↓↑
 「神なぎ(神和ぎ・神薙ぎ・神凪)とも表記」
 ↓↑
 背虫(せむし)・・・施無視・世無私・競無死・・・
 蝉=蟬=せみ・せび=cicada (スケイダ・シカーダ)・・・
   セミ科の昆虫の総称
   「蟬脱」
   うつくしい・つづく・つらなる
   空蟬( うつせみ)・寒蟬(カンセン)・残蟬(ザンセン)
   秋蟬(シュウゼン)・鳴蟬(メイセン)
    蟬のぬけ殻
    空蝉・空蟬・虚蝉・虚蟬=うつしおみ(現人)・うつそみ
   この世の人・生きている人間・現世人
   魂が抜け去った気ぬけな虚脱状態・・・
   巫女の憑依(癲癇)後の状態?
 ↓↑ ↓↑
   「空蝉の身をかへてける木の下に
    なほ
    人がらの
    なつかしきかな・源氏・空蟬」
  ・・・虚蝉
     源氏物語の巻名・第三帖
     伊予介の後妻
     継子である
     紀伊守の邸で
     方違(かたたが)えに来た
     光源氏に身を許すが
     その後は自省し
     源氏の愛を拒み続ける
     夫の死後出家・・・
 ↓↑
 「打蝉(うつせみ)と
  思ひし妹が
  たまかぎる
  ほのかにだにも
  見えなく思へば
  万葉二・二一〇」
 ↓↑
 「宇都世美(ウツセミ)は
  恋を繁みと
  春まけて
  思ひ繁けば
  万葉一九・四一八五」
 ↓↑
 「空蝉のからは
  木ごとにとどむれど
  たまのゆくへを
  みぬぞかなしき
  古今(905‐914)物名・四四八・よみ人しらず」
 ↓↑ ↓↑
 セミ=不完全変態
    卵→幼虫→成虫
 成虫は夏に出現
 春ゼミは春
 朝鮮ケナガニイニイは秋
 鳴く時間帯
 ニイニイゼミは一日中
 クマゼミ
 ミンミンゼミは午前中
 アブラゼミ
 ツクツクボウシは午後
 ヒグラシは朝夕
 ニイニイゼミは
 街灯の明るい所で夜でも鳴く・・・
 セミの尿
 捕えるのに失敗すると
 逃げざまに「尿」をヒッカケル・・・
 セミの尿はほとんどが水
 寿命
 成虫の生存期間
 1〜2週間
 研究では
 1か月程度
 幼虫の地下生活期間
 3〜17年(アブラゼミは6年)
 幼虫の
 地下生活のうちに
 数回(アブラゼミは4回)の脱皮
 菌類(冬虫夏草)に冒されて死ぬ幼虫もいる
 若い幼虫は全身が白く
 目は退化
 終齢幼虫になると体が褐色になり
 大きな白い複眼ができる・・・
ーーーーー
 ・・・???・・・せみ=施見・背観・・・?・・・背虫の殻・・・
 「糶実(せみ)⇔糴実(せみ)」・・・?
 糶=出+䊮(から・殻・チョウ、テキ=𥣞=穀物)
   出+米+翟(きじ)=せり
   「穀を出だすなり」、穀を売り出すこと
   売り米=米を貯蔵しておいて
       機を見て売りに出すこと
       その米のことである・・・投機的な米相場のセリ
       競(せ)りのこと(糶り=せり=競)
   糴=入+䊮(テキ)=米を買い入れる
   買い米(よね)で、「糶」と対字
 ↓↑ ↓↑
  翟=羽(はね)+隹
        隹=尾の短い鳥の総称
   タク
   テキ
   雉(きじ)・尾の長い雉
    雉の尾羽・舞楽に用いる
    雉の羽で飾った衣服
    中国の北方の異民族の名
ーーーーー
 ・・・てき・・・キジ・・・記字・紀事・・・
 「雉も鳴かずば撃たれまい」
 無用の発言で自ら災害を招くこと
 「loose lips sink ships」=余計なおしゃべりは災いを呼ぶ
 「no zuo no die」=「作」の中国語の発音「zuo」が英語音訳
 「不作死就不会死」=余計なことをしなければ、酷い目に合わなくて済んだ
 ・・・
 「青山に
  鵺は鳴きぬ
  さ野つ鳥
  雉はとよむ
  庭つ鳥
  鶏は鳴く
  古事記上巻歌謡二」
 ↓↑ ↓↑
 「あおやまに
  ぬえ は なきぬ
  さのつとり
  きじはとよむ
  にわつとり
  にわとりはなく」
 ↓↑ ↓↑
 「阿遠夜麻邇・・・和の厭、拠る真似
  あをやまに
  奴延波那伎奴・・怒の厭、端の義の怒
  ぬえはなきぬ
  佐怒都登理・・・佐渡の宮子の禽
  さぬつとり
  岐藝斯波登與牟・紀の解意の詞の葉、与えム
  きぎしはとよむ
  爾波都登理・・・字葉図採り
  にはつとり
  迦祁波那久・・・書け葉の名の句
  かけはなく
  宇禮多久母・・・得例、他の句を摸す
  うれたくも
  那久那留登理加・奈(奈何)、名の句を留め、採り加える
  なくなるとりか」
 ↓↑ ↓↑
 ・・・?・・・?・・・
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 雉子(きじ・きし)と鷲(和詞)、雉子と鷹(多寡)・・・?
       吉士・姓(かばね)、氏の一
       吉志・吉師・企師・吉師・貴志・岸
       渡来人の称号
       姓、氏名となった
       日鷹吉士・難波吉士・調(つき)吉士・三宅吉士
       百済、新羅、唐へ使者として派遣された
       吉志舞=平安時代、大嘗会で
           安倍氏がつかさどって奏した舞
           貞観元年(859)十一月十九日
          「安倍氏吉志舞(三代実録)」
           吉志舞=新羅の服属儀礼を芸能化したモノ
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 「桃(百)太郎+犬+猿+雉」・・・・・倭+百済
 (桃を食べたお爺さんお婆さんが若返り桃太郎を出産)
 (犬や鳥、猿が「家来」になったのは明治時代から)
  vs 白村江の海戦(天智二年八月・663 年10月)
 「虎の褌(憤怒史)の鬼(記紀)」・・唐(高宗)+新羅
           おに=わに=あに
           王仁・王爾=新羅・秦羅・和邇・・・?
 大和⇔百済支援と新羅・高句麗遠征(討伐・退治)・・・?
 則天武后(高宗の唐)⇔新羅支援と百済遠征(討伐)・高句麗東征・・・?
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 ↓↑
 媚娘→武照(武曌)
 ↓↑
 武周朝「建圀」・諱は「照(曌)」・・・
 ↓↑
 武徳七年 一月二十三日(624年2月17日)
 〜
 神龍元年十一月二十六日(705年12月16日)
 甲申(戊壬庚)比肩・偏官 絶⇔乙巳
 丙寅(戊丙甲)食神・比肩建禄⇔戊子
 甲午(丙己丁)  ・正財 死⇔壬寅
  辰巳
 庚午(丙己丁)偏官・正財 死⇔丙午
 ↓↑
 在位期間 690年10月16日〜705年2月22日
 ↓↑
 永徽六年十月二十日(655年11月23日)
 武照を立后
 ↓↑
 垂簾政治
 側近
 狄仁傑・姚崇・宋押δダ
 姚崇と宋欧
 後に玄宗の下で朝政を行い
 開元の治
 ↓↑
 顕慶五年(660年)
 新羅の請願で百済討伐、百済を滅ぼした
 倭国・旧百済連合軍
 ↓↑
 663年(龍朔三年・癸亥)
 10月5日(天智天皇二年八月二十八日)
 日本、百済敗戦
 ↓↑
 663年(龍朔三年・癸亥)
 10月13日(天智天皇二年九月七日)
 百済が降伏、人民が日本へ逃亡
 唐が単于都護府を雲中に設置
 劉仁軌率いる唐軍+新羅=白村江の戦い
 ↓↑
 668年(乾封三年、総章元年・戊辰)
 唐、高句麗出兵し滅ぼす
 唐、平壌に安東都護府を設置
 ↓↑
 営州都督
 趙文翽の暴政により
 契丹が反乱し河北へ侵攻
 遼東・遼西は悪化・・・
 ↓↑
 9月 - 新羅使、日本に調を貢進・・・?
 新羅の僧が
 草薙剣(天叢雲剣)を
 国外に持ち出そうとする・・・?
ーーーーー
 ・・・瓜子姫・・・ウリから産まれた瓜子姫・・・天邪鬼の誘拐目的?
   「瓜姫(うりひめ)」
   「瓜子織姫(うりこおりひめ)」
   「瓜姫子(うりひめこ)」
 ・・・姫に成りすまし天邪鬼が輿入れ
 ・・・木に吊るされた姫(殺された姫の骨から化生した小鳥)が
    天邪鬼を告発・・・?・・・海人の横嶋のオニ(あに・わに)・・・

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