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2020年07月28日20:53

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つるし上げ

今日は会議に参加する順番が回ってきた。
品質改善会議という名のクレーム批判会議、と言ってた方が正しい。

自分は観客としての出席だから地蔵になって聞くだけ。
製造部門がやったミスの報告をして、対策とか言わされる。

まぁ、進め方が建設的じゃないんだよなぁ。
隣の課長は、ボソッと「言い訳ばっかだね」と。
そう見えるだろう。
司会役は、事実を知りたいだけ、尋問じゃない、と言ってるが、傍から見れば、尋問だよ。
だから、言わされる人は言い訳をするんだよなぁ。

自分からすれば、これは上司と部下との信頼関係がないんじゃね?
とか、思うわけだよな。
言い訳をしたくなる気持ちはよく分かる。
だって、こっちの言い分も聞かずに一方的に言われるし、ポカミスをどう防ぐなんて無理だし・・・と、まぁ、言いにくいことを素直に言えるわけがない。

だからと言って、ミスはミスだと過ちを素直に認めるのも大切なのは言うまでもない。
そういう雰囲気にならない環境も悪いんだよな。
言いにくいことでも言った方が良いという雰囲気がないとなぁ。
なかなか、そういう雰囲気を作るのは難しいけどな。

まぁ、どこの組織でも似たような環境はあるし、強い組織というのは、おそらく、悪い情報も良い情報もすべて入ってくるんだろうな。

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