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2020年04月13日14:26

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在宅で

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今日は雨。
天気予報によれば、今日は一日中降り続く、らしい。
こんな日には、言われなくたって、外へ出て行く気にならない。
そんなわけで。
家で本を読んでいる。
昨日も、一日中在宅してた。

昨日、町の図書館に電話してみたら、暫くは休館だそうだ。
仕方ないから、自分のものの中から、選び出して来た。
昨日は、(どういうわけか?)『信州岩村田蕃物語』。
これが、今でもてもとに残っいる。(因みに、小諸蕃のもある。)
著者の中村勝美氏は、元産経新聞編集委員でルポライターで、旧南佐久郡臼田町在住(出版当時)、長野県佐久市中込の櫟出版社から、平成元年11月1日付けで発行された本。
『岩村田蕃物語』とある、けれども、江戸時代末期が主な内容。
藩主だった内藤家に関しての記述は、岩村田蕃蕃祖から、というよりも、内藤家の歴史から書いてある。
東信州佐久地方には、小諸蕃岩村田蕃田野口蕃と三つの蕃があって、小諸城趾は懐古園となっているし、田野口蕃龍岡城は二つめの五稜郭として残っている。それに比べて、岩村田城趾は何とも侘しい。
そういったことどもをつらつら考えたことが、昔あった。
岩村田城は、龍岡城と共に、江戸時代末期に築城されたもので、なんで?そんな頃に?って思ったし、何よりも、私は、岩村田城は完成しないまま明治を迎えてしまったと思っていたのだけど、そうではなかった。完成はしていた、そうだ。
ともかく。
色々と、興味深く、読んだ。
『岩村田蕃物語』として、題名どおりか?、一冊の本として面白いか?といえば、私には大いに疑問なのだけど。

そうして、今日、取り出してきたのは、奥田秀朗の短編集、二冊。
『我が家の問題』と『家日和』。二つとも集英社文庫本。
いやぁ〜〜〜!
奥野秀朗はうまいなぁ〜〜〜〜〜


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