mixiユーザー(id:366862)

2020年03月12日13:37

73 view

帽子世界がTRPG化したんだということを

こないだ知ったという話をGMにしたら、
帽子世界シナリオを私GMのブレカナでやってもらった経緯からもその辺の話を想起したらしく、

土曜日はゴーストハンター、悪太郎氏GM。「殺人の世界」を作ってみようと思ったといのだの巻。


今回は、南部の、夜になれば車も通らないような道沿いからスタート。
そのあたりであった連続殺人の話をNPCジャーナリストに聞きながら雰囲気が高まっていく中、
ライトの向こうに急に幼女が歩いているのを見つけるというホラー感のある開始なのですが、

こちらの幼女、旅行の途中に車が故障してしまった家族連れの娘さん。
大きなウサギのぬいぐるみ、ヒューバートを抱えています。

聞けば、この道の先に、地図には載っていないのだけれど大きなモーテルがあるとガソリンスタンドの店員に聞き、
そこを目指してきたのだそうですが、その途中で車が故障。
立ち往生しちゃっているそうで、暇してる子供がウロウロしちゃったんだとか。


スタンドの店員は、今日に限ってそのモーテルへの道を聞いてくる人が異様に多かったとのお話で、
信憑性はあるだろうとのことなんですが……

もし本当にあるなら、車の修理のための備品も得られるかもしれません。
我々が先行して先の様子を見て、実際にそのホテルがあったなら救援を頼みますね、
という形でいったんお別れ。


果たして、そこから2時間くらい行ったさきに確かに、ぽつねんと、
かなり大きなホテルが建っており、ネオンが輝いているのです。

南部の、田舎道の真ん中に、そこだけ、どっから電気引いてるのかもわからんようなキラキラホテルが。

もう、ちょっと変です。
プレイヤーがシナリオ開始前後にきさらぎ駅の話入れ込んできてましたが
ほんとにそういうことかもしれない。



さて、このホテル訪ねてみれば、
40台ほどの時代がまちまちな車が止まっており(なんかどうやって動いてんのかもわからない、車の原型みたいな機械までおります)、
背の低いオッドアイのフロントマンと、ピストルを下げた用心棒っぽい男(「ウィリアム」と呼ばれていました)にひとまず玄関でお話を聞いてみれば、
今日はこのホテルは、あるコレクターの集まりで貸し切りなので、本来イレギュラーなお客は止める予定はないとのこと。

しかし、この辺りにはほかに泊まる場所もないし、
ほかの客とできるだけ接触しないように、と言われながら、二部屋程化してもらえることに。

しかしなんだろう、車のコレクターなのかな?

彼らの話を聞いていると、
「PCさんたちも、次からは招待状を送ってもいいかも」
「スコアだけなら用心棒さんもすごいでしょう、21でしたっけ」
「オレをあのホールに集っている連中と一緒にするな」
なんてお話をしています。



そのあたりで、
追加の客で、「ケイブマン」何て呼ばれる男が入ってきて、ずだ袋を持ち込もうとしてくるのをフロントに止められ、その荷物を預けるように言われます。
「これは俺のだ」とさんざんわめくのですが、ひとまずその袋は預けられます。

それが動いたような気がするPC.

ううん、

人が入っている……のではないだろうか……


なんの集まりなのだろう。


さてあらためて、
また、ここに来る途中で立ち往生してしまっている家族連れがいることを伝えると、
フロントマンが救援に向かってくれます。


PCたちはお部屋に入って人心地。
この妙な空間に、魔術的な感知は効かないか、とふわっと調べてみたところ、
なんか、巨大な臓物の中に寝泊まりしているような感覚を描写され、
「あっここだめだ」になってしまいます。
ちょっと調査したら出よう。


とはいえ気になるのはさっき持ち込まれたもの。
今はフロントマンがいないので、用心棒さんの気を引いていれば、頭陀袋のほうは身に行けそう……

ということで、いろいろお話を聞きつつ(開拓時代の英雄的な話を聞くのですが、ちょっと昔の話ですね?)
スタッフルームに忍び込んで、
その奥のお客の預け品の倉庫に行ってみると、


頭陀袋は開いており、中には大きなウサギのぬいぐるみ。ひゅ、ヒューバート!

いやそしたら娘さんはどこに……?

と少し調べたら、もう一つ置くにおそらくスタッフが寝泊まりする部屋があるのですが、
うちカギがかけられており、誰かが中から様子をうかがっている気配。
幼女の名前を読んでみると、中から返事が返ってきて、開けてくれます。
無事な姿で再会できた……!

その他、その倉庫、スノードームの中に間違いない本物の眼球があるとか、
そんなものが散見されます。
ふふふ、なんのコレクター集団……なんだ……?


そのあたりで、
彼女を持ってきたケイブマンと呼ばれる男が再び、「自分の荷物」をやはり自室に持ち込む、とスタッフルームに押し入ろうとしている音が聞こえ、
用心棒さんと、そちらでお話ししているPCが止めようとする流れが起きます。
当初そこそこ穏便につかみかかろうとしていた彼らも、止められる気配がないと悟ると、
ほかの客の荷物もある、通すわけにはいかないと、銃を抜き放った用心棒さん、
驚きの4連射でケイブマンの四肢を打ち抜き、行動不能にしてしまいます。

「オートマってのはやっぱりすげえなぁ!」

……小火器10レベル……何もんだこの男



派手にやってしまったところで、ホールのほうから貴婦人というかおばあちゃんがやってきて、
ケイブマンを治す作業をするのですが、
その作業について、みんな手掛かりに失敗するのだけど「ナニカやって」います。
手伝うことはないかというのですが、まあPCに治療系の特技を持つ人がいないので、せいぜい世間話。
おばあちゃん、世間が乱れていた時代から看護婦やってたので、この手の派手な銃創は慣れっこなんだって。
ニコニコしながら施術を進めます。



そうして、動けないまま自室に運ばれていくケイブマン。


なんだろうここ。
そうして一度、幼女とともにすきを見て自室に全員集まり、
方針を話すんですが、

NPCジャーナリストの曰く、
先ほどのおばあちゃん、

収監中の「ジェーン・トッパン」では……?

とのこと。


31人の、主に毒による殺人を繰り返した連続殺人犯。精神異常の判定を受け、生涯収監ということになった実在の人物……

当然、出てこられる環境ではありません。



なんだろうここ。


こうなると、救援に向かわれた、幼女の家族も心配。
すれ違いになっても何なので、
フロントマンが帰ってくるのを一応待ちます。

せいぜい数十分で帰ってきた彼(家族連れの車までは片道2時間かかったはずだが……?)、
ほかの町の安全なところに送り届けてきた、というようなことを言われ、PCたちは頭をひねります。

消灯時間を過ぎ、
窓からこっそり外に出て、
フロントマンが使っていた車に(まさか家族連れがそっちに入っていたら大変ですから)チェックをかけに行きます。


ビニールもはがされていない後部座席、空のトランク、
そちらに幼女の両親が詰められていたりといったことは結局なかったのですが、
サソリの印章のついた魔法の短剣が発見されたり、フロントマンもやっぱりただものではなさそうです(神秘学にファンブルしたので、ゴールド聖闘士にしか思えなかったPCたち)



さて、幼女も回収できた、家族連れも心配、
この建物自体もゴーストハンターとして調べたくはあるものの、彼らの身の安全を考えると脱出を優先したほうがいいかな?
あるいは、(科学者の人脈を消費して、車を自動操縦にしつつ)幼女たちを先に安全なところに送り届けて、我々だけで個々の調査を続行するかな?

と、とにかく一度このホテルの敷地から車を出そうとしたところ、
空間が無限ループしていて出られない。


あっ、これはもうここをしっかり解決しないとでられない。


彼女と、それを守ってくれるNPCを一人置いて(身代わりと護衛を兼任してくれそうな幼女型の異次元生物)、
消灯時間となったホテルの探索を始めるのですが、


ひとまず玄関ホールにいる用心棒・「ウィリアム」の目をこれ以上盗んで活動するのも大変そうなので、あらためて話しかけに行ってしまいます。

すでに分かっていることもいくつかあるので、
「あのおばあさんを我々は知っているのだが」、というあたりを軸にいろいろ聞いてみると、

各人について偽名を用いて本名を明かさないということをある程度守りながらも、
彼らをあまり好んでないという感想から始まり、結構いろいろと話してくれます。

ここはコレクターの集まり。
「そのために建ったホテル」。
アメリカやイギリスの名だたる同じ趣味を持った連中が集まり、持ち物や成果を自慢しあったり議論しあったりする。
ホールはいまそういう場所になってる。

スコアの高い人間が、
すでに死んでいても、今生きているとしても、未来にそのスコアを稼ぐとしても、
時代に関係なく、この回の「主催者」に「呼ばれる」。


スコアとは。


そうですね、
倉庫の中の「ほかのお客の預かり品」なんかを見ても、
ジェーン・トッパンの名も、「ケイブマン」のしようとしていたことも。

そして、そうした者たちと一緒にされたくないといいながら、
キルスコア21を持つ、「オートマってのはすげえな!」という時代から来た10レベルのガンマン用心棒、「ウィリアム」とは……ビリー・ザ・キッドに違いありません!
同じくガンマンに育ちつつあるPCはすっかりテンションが上がります。


彼の話を、今聞ける限りでもう少し追加すると、

つまり、
ここは「殺害」を司る「何か」が殺人をするものたちをあつめ、
互いを啓蒙させ会う空間だということになります。

また、
ケイブマンの「持ち物」は、ホテルが責任をもって「管理」するので、出られないとのこと。 
招かれざるゴーストハンターとしては、もしかしたら「今後のアメリカ」に関わりかねない現象なので、放ってもおけませんし、なによりケイブマンの持ち物となっている幼女をここから出さなければいけません。

例えば、今動けなくなっている「ケイブマン」に止めをさすとどうなるのか?
幼女の「所有権」は消滅しますし、
「ここ」を構成している価値観が減少し、出るだけではなく、もっと自由に歩けるようになったり、「主催」にアプローチすることすらできるかもせれません。



じゃあまあとにかく、ケイブマンだ。
彼のところに「お見舞い」に伺おう、ということになります(正義のアメリカガンマン(発狂後遺症持ち)と興味のエジプト魔術師なので、PCたちも大概血なまぐさい)。

さあ、偽名を使っているとはいえ、
すると彼は誰なのかな?


彼の個室にお伺いしたところ、扉をあけた先には、
腐臭漂う洞窟が広がっています。

足元には小さな虫たちと、
いくらかの腐肉のあと。

NPCジャーナリスト「……ソニービーン…!」

寡聞なPLでも名前を聞いたことのある奴だ、なんだっけ!

NPCジャーナリスト「食人一家です、48人の…!」


あー思い出した!
「殺人鬼 まとめ」とかでググるとまずどのページにもいる、一例だけ近代じゃないやつ!
スコットランドを震撼させた「食人一家」、となれば
この扉の向こうにいるのも一人ではない…!


流れ
・こどもたち三人に常識的でない不意打ちを受ける

・戦闘

・負傷治療しようとしたところで運判定に失敗

・奥さんやジジババ(時系列考えるとこれが本人夫妻かもしれませんが)に常識的でない不意打ちを受ける

もおー。

我々の戦闘能力も、中堅冒険者とかを上回るパーセンタイルになってきているので、行動の常軌が逸されている限りの殺人集団なら、
いかにレジェンドとはいえ倒すことが叶います。

その奥で、キッドに芋虫にされた「ケイブマン」を前にして、
どくろの山と、何かの宗教シンボルを発見し、
これが「主催者」、「殺し」そのものと通じるモニュメントというか受信装置というか、とにかくこの空間を形作るためのパワーソースであることは見てとれるので、魔術師PCがこれを破壊しますと、確かにこの世界の強固さが弱まったような感じがあります。 
よしよし、この調子、とつづいて


・硫酸風呂のジョン・ジョージ・ヘイグ
・主人殺しの執事ロイ・フォンテーン
・理想の旦那を求めるナニー・ドス

(イギリス系の方多いですね。20年代のアメリカなので文化圏的にそうなるんだって)
といったものたちと対決したりお茶したりして
この世界への理解を深めていきます。

その行く末で、とうとう皆さんが集まるホールに伺うことができ、

・「このホテル」をたてた、”殺人の城”と後に呼ばれたホテルを経営していたH・H・ホームズ

が、殺人の意義について演説している場面を見ることができ、
また彼とも話をする機会を得られます。

その会合に参加している「スコア1(クリスチャンの友人に堕胎を進めた)」のオカルト研究部みたいな連中の知識も聞け、

総合して、


ここの「主催者」とは、「殺人」そのものを神格化したというか、そうした行いを(目的を、ではなく行動を)賛美する異界からの来訪者であることが示唆されます。

……カインだね?(別ゲー・ウォーハンマーの神)

ああー、サソリの印象ってカインの紋章だもんね?


オールドワールドからのお客様だったか……!!



さて、
殺人の神がアメリカに影響を及ぼそうとしているというなら、
それを断ち切りたいのもゴーストハンター。
ただ、今回の状況そのものは、「ホテルを建てた」H.H.ホームズ氏にご退場いただくだけでもよさそうですが、
それだけだと似た儀式がいつ行われるかわかりません。

ただし、こんな現象が起きている、という情報を生きて持ち帰れるだけでも、のちの対抗策のためには必要かもしれない。
さて、殺人の神自体にケンカを売ることができるか……?


ともう少し聞いて回ると、
どうやら最初に我々を出迎えた、フロントマンも「来訪者」の一人らしく、こちらに神の力を顕現させる「神官」であるので、
彼を撃退することでも、オールドワールドからアメリカへのアプローチは強力に制限できるというお話。


さて、
彼の実力はどんなもんかなと、彼をよく知ってそうな「ウィリアム」にもう少し話を聞いてみると、


普通ではありえない攻撃回数を誇る戦士にして、魔法使いだといいます。
改めて性格を聞いてみると、殺人の神の神官であるにもかかわらず、ここに集った殺人鬼たちを快くは思っていないそうで、
それがなぜかといえば、「目的」や「快楽」のための「殺人」であることに不純性を感じており、
神にささげる、ただ殺すためだけの殺しを、祈りとして行われるそれを、どいつもこいつもケガしていると思っているのだとか。

うん、
ヘムロックさんだね?(今回のGMがウォーハンマーで使用していたPC)


ヘムロックさんか。ヘムロックさんか……

多分意味わからんくらい強いんですが、ゴーストハンターの世界で彼の強さがどんな風に再現されているのか興味が尽きなくなってきてしまいます。

多分半分察した他PLも、その強さに「勝てないと思うよ」を口にはしてくれるんですが、
儀式的主導権を奪えれば、当該の神の力に近づけるかもしれない、そもそもその神官の力を見てみたいなど「やってみたい欲」はうずくところで、
そうなるともう「……やるか!」という感じに。


あとは、その空間とおさらばする前に、どのくらいの著名人と出会ったり、あるいは彼らが持ちうる超常的な技術や物品にであって、まあそれを頂けるか、
という欲をちょっとか満たしていこうという限り。


そこで追加でお話しできた相手は、

・「キングスベリー・ランの屠殺者」。10件以上の犯行すべてに斬首が用いられており、また去勢行為も多くみられた。ゲーム中の舞台より十数年あとに犯行が行われる。
史実では未逮捕であり、容疑者は絞られているものの、その容疑者も「不審死」したりしている。
ので、実際に上がっている容疑者はすべて外れであり、GMオリジナルの「真犯人」の人物設定が用いられている。

という方。


日系3〜4世くらいの男装の女性なのですが、男児が欲しかった親からのゆがんだ教育によって、自身でも歪んでしまったと自覚する性価値観を持って育ってしまい、先祖の遺品であるムラマサをある時から振るい始めてしまった、

という女性。
「もしかしたら私は、……女性として、組み敷かれてしまいたかったのかもしれない」などと、いろいろと難しいことをいうのですが、
PCのうち、男女の定からない色情狂の発狂痕がまだ残っている人の琴線に触れ、
「できるものなら」と戦闘して押し倒してやるぜという感じに。


まあ、彼女も見事に「姿を消し」、姿を消したからにはこの空間では「常識的でない不意打ち」をしてくるのが「殺人鬼」の特徴なので、
しっかりと彼女を発見して戦っていきたいわけで。

ディティクティブの手がかり→ファンブル「あの草むらね!」
ジャーナリストの手がかり→ファンブル「マチガイアリマセン!」
ディレッタントの運判定→ファンブル「よし、みんなであそこに…!」
(全員であさっての方向に駆け出す)

など、いろいろ不利をしっかり被り
彼女を押し倒してやると言っていた本人は倒されてしまったり、残った女ガンマンがお返しと倒し切って痛み分け。
性癖については少しばかり納得がいったようで、
「多分、もう犯行に出ることはない。私でないものが、”キングスベリー・ランの屠殺者”になることはあるかもしれないけど……」
という言葉とともに、ムラマサの脇差をくれます。もし、ここを出ても記憶が残っていたら、会いに行くかもしれない、と約束をして。




さあ、HPリソースなんかはだいぶなくなったので、
もうボスに挑もうという感じ。
この空間にいい印象を持っていない「ウィリアム」なんかを味方につけ、いざや「フロントマン」に挑むのですが、

これはウィリアムの想定通りなんですが、そうして儀式に反逆することになるウィリアムは、用心棒としてホテルから「クビ」にされるので、一時的にフリーになるか、それともなにか不利益を被るか、というところだったんですが、

彼の行動手番で響いた銃声が、彼のものでなく彼を背後から撃ったものであるところから、彼は戦線を離脱。
「ビリィー!」「ギャレット……!」

クビになったうえ後任が来たようです。
そっちはまあそっちでやってもらうことになります。
ので、「フロントマン」とはPCたちだけでなんとか戦わないといけない……!!


負けましたけどね!(ディティクティブはきれいに即死させられた)
「殺人の王(カインの信仰魔法)」に抗えない。すごいコワイので、毎攻撃時に抵抗判定をして、失敗すると攻撃キャンセルだし、成功しても攻撃事態にペナルティがかかる…。それでもいいところまではいったみたいですが。


その実力と、彼らもよく思わない殺人鬼たちへの敵愾心から、生き返らせてあげられないかと「ウィリアム」からの懇願をしてもらえるのですが、
すごいうまくできた「殺害」という祈りをひっくり返すのにフロントマンはとても渋い顔をします。

のですが、
そこで儀式の中心人物であるフロントマンの影響力が弱まった関係で、この儀式の主導権を奪おうと「ホテルの主」であるホームズ氏が、おのれのホテルに火を放ち、全員焼き殺して「主催者」への捧げものにしちゃおうと、実際に行動を始めてしまうので、

その行為を止める必要が出てきたため、戦力として倒れたPCは生き返らせてもらえることに。
おおー、一回分は命かけるよ!


というわけで、強力な火炎を振りまいてくるホームズ氏と戦闘して、これがラスト。
カインの神官ほどじゃないぜ……!今回は用心棒再選のウィリアムとも肩を並べて戦えるしね!(PC的にはこれが一番うれしい)


ホテルの主を倒したことで、今回の儀式というか会合はお開き。
当初助けねばならなかった幼女を、どうやら無事に(この儀式中は”狩りをしない”ルールにのっとって)安全な場所まで送られているというご両親にお届けして、終了。


そうね、
「特定の価値観を柱にした世界があり、そこにふさわしい住人が配置される」
「世界の価値観を攻撃的に下げて、弱ったところを奪い取ろうとする住人がいる」
っぽい流れではあった。なつかしい(リメイク版出て一年くらいしかたってないけど)。


ゴースト以上に、スピリチュアルなものに導かれてしまったとはいえ「現実の人間」の恐怖があるよあるよ、
というのとこれからも出会う予感を持たせてもらえるものではあります。
次以降はPCたちも「招待」されるかもしれません。……どのくらい「スコア」稼ぐかわからんしな!
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する