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2020年03月05日16:48

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マスクもそうだけど、手袋ってどうなんだろうか?

「触った手」が「口や目に運ばれる」リスクがでかいからこそ「手洗いうがい」が求められるのであって
うがいに防御力を足すマスクと同じように、手洗いに手袋で防御力を足せるのではないかと思うのだけどあまり聞かれない。

しかしまあ、今週はさすがに予定がくるくる変わってしまって、内外混乱をしますねえ……

さて、セッションについてはやっており(みんな体調は問題ないと思うのだけど)、
土曜日はイース、悪太郎氏GM.なるほど、NPCで賢者がいれば…(闇落ち)の巻。


イースはお久しぶり。
思考リソースの量に限界のある我々は
だんだんイースに対してならその難易度に対してどんな暴言を吐いてもいいみたいな雰囲気になってきましたが
僕は好きですよ……!!(ファジーな判断の必要性はむしろ低いので多少ついていける気がしている)


前回これも10か月前とかになってきますが、
6つの力の神殿で、その力を継承している巫女たちのうち、
力の神殿の巫女が、神殿を含む街への敵の急襲から逃れるために行方不明になっていたのですが、
目下、街を助けるという行いが必要であるのに加えて、彼女の兄にあたるNPCが「俺一人のほうが身軽に彼女を助けに行ける」と言ってくれたので、
そちらは一時彼に託し、二手に分かれて我々は街を救いに走る……


の結果、
まず攻略に思いのほか時間がかかり、

次いで街の救出の直後、「巫女の力が消えた」ことをさすように、神殿の擁する「杖」の輝きが失われたため、
そちらの心配もさることながら、、まずこの杖と力を次の巫女に継承させないと、
今しがた救った街の守護力は失われ、邪族の手に落ちれば、6代守護の一角の崩れを機に、人の生活圏が順に落とされてしまいかねない、
ということで、
次の巫女さんの継承の儀式の手伝いと、それを邪魔しに来るだろう敵勢力との戦闘を行わなくてはならず、


さあ、
元の巫女さんとその兄がどうなったか、これからやっと向かおうとできるのは、あれから何日たった時だったかしら、
という状態のおさらいからスタート。



その後を追っていく道中において、確かに彼らの目撃談などは集められるのですが、
その行く手には、我々にこれまで何度か辛酸をなめさせてきている、敵方の剣士が、誰かのしゃれこうべを弄んで待っています。

現地につけば、誰か学者風の女性に覆いかぶさって、乱暴を働こうとしている有様。
何とか助けに入り、何を思って我々を待っていたのかと聞けば、
いろいろと伝えようと思うところがあったそうで。

その内容といえば、
頭蓋骨は、巫女の兄のもの。
巫女はすでに、人間を邪族に変貌させる儀式を行えるという敵幹部の手にわたってしまっている、
と伝えられます。

んむ、
それが真実なら、
まあ、何も間に合わんかったということ。
敵の手勢ときたらまあ、最強クラスの現場員が見事に手を分けてあらゆる場所でクリティカルな作業をされていますね……。
我々がてこずって日数かけたのもアレですが。


また加えて、このあたりに過去の大きな神殿軍があり、
そのあたりに眠る力を手に入れるべく、
剣士の上司である、四騎士の一人がこのあたりを探索中らしいのですが、

剣士はその場所を知っているにもかかわらず、それを上司に教えていない。
そして、その場所を我々に教えようというのです。



なぜそんなことを教えるかといえば、

上司の上から目線がだんだん嫌になってきたから嫌がらせするんだって!

そもそも、我々への嫌がらせで、我々の敵であるその上司に味方しているというのに……。


もちろん、我々が救うことのできなかった巫女の兄を遊び殺し、そのしゃれこうべを我々に見せつけるなどという行いも、嫌がらせの一環です。
誰かを不幸にするためなら手段を択ばないといった風。



こうした手合いとは出来る限りかかわりたくないものですが、
襲われかけていた賢者の女性曰く、確かにそうした力の眠る神殿がこのあたりにはあり、
彼女の研究する「浄化の術」なるものがそれに相当すると睨まれており、
これがあると、邪悪に染められたものの汚れをはらうことができるらしく、
アンデッドをちゃんと成仏させる(この世界ではアンデッドになると、その後倒されても魂は天に帰れないそうで)力があったり、
魔人になってしまった人間を元に戻したりできるそうです。

あっ、それは元巫女さんのために必要な技術だ……。


総合して、それなら、闇雲に無手で、さらわれてしまった巫女さんのところに急ぐよりは、
そうした手段をそろえてから行ったほうがいいだろう、という結論になり、

実際にその遺跡を見つけ出し、探索することになります。
賢者さんNPCも協力してくれるとのことで、
その後敵データの解析や、HPが微回復するリングの貸与などいろいろとお世話になってしまいます。
たすかる。
だがここまで敵のデータなど何もわからん蛮族プレイを貫いてきた我々(?)、メモなどの文明には決して……
決して……。


さて遺跡。
そこは、「力」を得るための試練が行われる場所。
「七つの宝珠を集めるべし」というようなものであり、
中央の広間にまず一つ、そこから放射状に広がる部屋群に六つの宝珠があって、
これを入手するのに一つずつ試練をクリアする必要があるというわけです。

そこで、我々は一人の仮想敵に出会います。
ピエロの格好をした男で、以前は我々のためにいろいろとレクチャーをしてくれたのですが、
もとより第三勢力として動いているPCの父の旗下にあるもので、現在はその位を継いだ、敵将四騎士の一人の下で働いているらしく、
ここに何かの収穫ありと踏んで(まだ何の神殿かはわかっていない様子)、
我々より先に何らかの成果を得ようと動いているようですが、
ひとまず我々に手を出してこようという気配はありません。





まず、秩序の宝珠。
珠の直径とさほど変わらない幅の穴が10メートルほどの深さであり、その奥に珠が見えます。
女神の教えでは、秩序とは友情や協力によってもたらされるそうですが…。保留。

ついで、時の宝珠。
部屋の、七体の石像のひとつに宝珠が保持されているのですが、これをとろうとすると、別の石像の手にワープする。全部を押さえようにも、パーティ人数が足りません。

また、そのそばに木の根の人型集合体がいっぱいいる部屋があり、その奥にまだ何か部屋があって「時の宝珠」の入手に関係してくれそうではあるのですが、「この部屋に入ってきたらお前たちを食う」というジェスチャーをする木の根連中をひとまず排除すべえかと、ふわっと戦いを挑んでみたところ、1ターン目で「こちらがやられるまでの間に敵を倒しきるダメージ量が確保できない」ことが計算できてしまい、1ターン被害を受けるだけ受けて撤退。
さらに奥の部屋には、何やら大きな猫がいるようなのですが……。
この辺りも保留です。


知の宝珠。
なぞなぞジジイを名乗るものがなぞなぞを出してくるというのですが(最近ホロライブのなぞなぞ仮面を知ったので、「もっとかわいいのが来ると思った!」といったらなぞなぞ妖精になりましたが)、
これかなぞなぞというより短期記憶チェックで、
5人の娘の名、髪・肌・目の色とその父の名を高速で読んだのち、
そのプロフィールから1問、問題が出されました。
普通に誤答し、再挑戦のためになにかこのダンジョン内で手にはいるアイテムが必要そうなので保留。


力の宝珠。
ここはごく単純な戦闘。敵が二体程度だったので、うまく布陣し各個撃破を安定させて行うことができました。宝珠ゲット。


知の部屋とは別のなぞなぞ部屋。
「私は白い。私が汚れると皆が喜ぶ。私は何?」
おお、短期記憶を測られたなぞなぞじじいの部屋よりよっぽどなぞなぞでは……
雑巾、ノートなど「使う=汚れるもの」がいくつか言われますが、
いうとそれが出てきます。
そこそこあってれば、正解になったものが出てきてくれるみたい。


でかいカメが待っている通路。
宝珠を全部手に入れたらその先の部屋に行く前に立ちはだかると本人が言う。ので保留。


光の宝珠。
四方にろうそくの燭台の立った、暗い部屋。「光は常に我々を照らしている」という文言あり。
燭台の炎を一時全部消してみるが、特に何もなし。保留。


心の宝珠。
部屋の奥隅に宝珠が見えるが、部屋に入ると、「入った人のみ視界が真っ暗になり」、「そのまま進むと飛行回避不能の落とし穴に落ちる」。解き方がありそう。保留。


妖精たちがいる部屋。彼らの欲しいものを与えれば、何か仕事を手伝ってもいいとのこと。
ふむ、愛やら友情やら協力やらで語られる「秩序」はこの辺りで解いていけばよいのかな。
また、知恵の宝珠の部屋の再挑戦権もここで買えるようです。最初100ゴールド、次1000ゴールド。その先は手が出せません。
ふうむ、しかし「いいよー」にならずにみかじめを先に要求するとは、きさまら、イルカか……!!
まあ、秩序ある協力とは報酬が不可欠でしょうからね。
彼らの欲しいものというのは、「もふもふしたもの」。


知恵の宝珠はもうしばらく保留。全然違う問題が出てきて次はケツの毛までむしられる、もあり得るし。

地の宝珠。
6×6に整列したハンマーで壊してしまえそうな柱のうち、数点にレリーフが刻まれており、
このレリーフが「四方を見ている」というので、その視線の通らないところをパズル的にあぶり出し、そこを破壊してみますと、これまた石像。この時点で地の宝珠ゲット。書かれたメッセージ曰く、「あと4回まで壊せる」。
四方への視線を、柱一本一本の周囲に限定してもう一度パズルを解くと、
あら不思議、パーティの戦力を底上げできる武具やら、なぞなぞ再挑戦用の宝石やらが出てきます。
また、そのなかに、「生命体は見えなくなるが魔法を感知できるようになる」不思議なマスクが見つかります。

これでもって、心の宝珠の部屋の「落とし穴マップ」を大体作れるので、
盲目状態になったメンバーをスイカ割的に誘導することが可能になりました。
心の宝珠ゲット。


さて戻って、光の宝珠は、へや据え付けの燭台だけじゃなく、PCたちが持つ高原まですべて消すことで初めて「われらを常に照らす光」をすべて消せたということになり、
微弱な光で光るタイルをようやく発見できます。


知の宝珠についてのなぞなぞの再挑戦は、同じ例文から質問される問題分だけが変わる類のものだったので、2度(それでも1000Gとられた)追加で挑んでようやく正解。

時の部屋の奥には、何やら大きな猫がいるらしく、木の根たちはこれのお世話をしているよう。
強力な木の根たちがどうやらおなかをすかせているというのが肝で、
「汚されて喜ばれる白いもの」から何か大量の食べ物を作成することで、彼らに食物を与えるというのが正規ルートのようです。

GM的には食べ物がきれいに盛り付けられた白いお皿、などを想定していたようですが
混ぜる前のちらしずしやおかずが乗る前の白米といった発言を容れてもらえたので、それでもって木の根たちに道を開けてもらい、
大きな猫を担ぎ出せたので、
「モフモフ」を欲しがっていた妖精たちの協力を全面的にいただけるようになります。
人手が足り、小さな穴の中の探索もやってもらえるので、
これで時と秩序の宝珠もゲットです。


これでもって、宝珠も七つそろったので、
それをそろえた末の試練に挑みに行くのですが、

その試練の相手になる予定であった亀さん、いわく
ここの試練は
すげえ固いカメ+子供の亀たち(首を出した時しか攻撃が通らない硬さがある)
というものを相手取るほかに、

強酸の池の中の飛び石を渡りながら日実態のトラの攻撃をよけ続けるとか、

多少戦ったことのある強力な敵2体が特殊な武器を持った状態で戦い、5ターン耐えるとか

というあたりの試練をチョイスしてやっていくことができるそうなのですが、


敵の数が多いと、1体多数戦闘の仕組みの関係で「どこなら攻撃が当たるか」を2キャラ分以上把握しないとそもそも攻撃を通せず一方的に殴られる的なイメージがあり
あ、あっとか言いながら敵の数が少ない3番目の通路を選びに行きます。


しかしこれもね、
攻撃同士がかち合うと負けてしまう属性武器だの、相手のダイスを半分に減らす幻惑武器だのといった強力な……というか戦術自体を変えないといけない武具を持ち出してきているので、
なかなかダメージを与えるだけでも大変で、
倒すのではなく耐える方向でなんとかパスすることができます。


さあ、
その先に待つ「力」と、おそらく先行している仮想的NPCはどう出るのか、


ということで次回。

次いつできるかねえ!多少人員の変動があっても人数がそろったらできる形で運用してるから
開催自体は央華よりはしやすいとは思しいのだけど……
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年03月06日 09:14
    来たついでに質問。
    とーちゃんのしばいの方だいじょぶそう?

mixiユーザー

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