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2017年09月21日22:39

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9/21 ●「凱旋記念にメチャクチャやった」(カープ2017)

広島東洋カープ5-7阪神タイガース
25回戦(カープ14勝10敗1分)
広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)

勝利投手 桑原4勝2敗
セーブ投手 ドリス4勝4敗35セーブ
敗戦投手 中田2勝4敗

本塁打
(C)松山14号バティスタ11号

先発、大瀬良は終始不安定な投球で6回に大きく崩れ5点差を守れず。
打線は初回に大量得点も以降は2安打と沈黙。
初回5点のリードを守り切れず優勝後の地元凱旋に泥を塗る惨敗。
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ここぞで決めきれず台風にも妨げられた地元での優勝でしたが、その後の凱旋ですらこんな結果になるのは残念としか言いようがありません。
地元優勝を夢見ながら果たせず、せめて優勝したナインの凱旋を祝福しようと球場に集まったファンの気持ちを土足で踏みにじるような最低最悪な投球でメチャクチャにした「主犯」の名は大瀬良大地。
開幕から無敗で連勝といえども内容的には見るべきところが少ないままに夏場まで来て見事に失速した挙句に結局は立ち直る事すら叶わなかったという事実を見せつけた形です。
何より、深刻なのはこんなレベルの低い投手ですらプレーオフ以降の試合でも先発起用せざるを得ないほどの先発陣の悲惨な現実。
プレーオフで対戦する可能性が高いチームを勇気づけたという意味においても、はっきり言って不安しかもはや感じられません。

打線は、初回に松山竜平とサビエル・バティスタの本塁打で初回から大量リードを取るという短期決戦を考えるうえで理想的な攻撃を見せてくれました。
特に、バティスタの本塁打は彼の打球が球場の傍を通る呉線を止めるのも時間の問題ではないかと思えるぐらいの素晴らしいものでした。
しかし、以降はまったく好機すら作れず追加点を取れないという展開はただただ残念。
上記の、先発陣の悲惨な悲惨な状況を見ればそれでは難しいというのは分かり切った事実なのですから。
タイムリーエラーをしにわざわざ由宇からやってきたも同然なアレハンドロ・メヒアはじめとする若手もノーインパクトだった事も考えると暗澹たる思いです。

勿論、この一試合だけで連覇と言う奇跡的な偉業が霞むという事はあり得ませんし、これでこの先の全てが決まるとまでは言いません。
しかし消化試合とはいえ、こういうなめた試合をやるチームがこの先の戦いで栄光を掴めるとも私にはどうしても思えないのです。
こういう怒りも笑い話ですめば良いのですが…。
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