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2017年07月30日22:46

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7/30 ○「補強は失敗?」(カープ2017)

広島東洋カープ14-1東京ヤクルトスワローズ
17回戦(カープ11勝5敗1分)
広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島)

勝利投手 岡田9勝4敗
敗戦投手 石川4勝11敗

本塁打
(C)鈴木21号新井8号

先発、岡田は毎回のように走者を背負う投球も辛くも凌いで6回無失点。
打線は、新井の先制適時打と後、6回に鈴木誠也の本塁打をきっかけに打者一巡の猛攻を見せる。
5打点の鈴木誠也を始めとして打線が中盤に突き放して大差でカード勝ち越しを決める。
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前回、二軍落ちの危機を凌いだものの、終盤にバテてしまった岡田明丈。
今日は失点こそはしなかったものの、安定していたとは言い難い投球で案の定6回にバテてしまいました。
ここで失点すると一度崩れると止まらない彼の事ですから昨日の薮田和樹同様に一気に持っていかれてしまうのは容易に想像できました。
しかし、この場面を素晴らしい守備で救ったのは鈴木誠也と曾澤翼。
直後に、その鈴木誠也と曾澤はそれぞれ本塁打と適時打で試合を決定づけてくれましたからまさにこの二人の攻守に渡る活躍が結果的に大勝利をもたらしてと言えるでしょう。
結果的に、大差で勝利したとはいえ、この二人の間一髪での活躍がなければスコアが逆になっていたかもしれません。
そうである以上はスコアほど易しい試合ではなかったように思えます。

岡田が先発する日は「岡田が残した走者をどうにかする係」になってしまいがちな中田廉は、先週に続いてまたしても満塁での登板をする羽目に。
もっとも、今回は岡田でなくブレイディン・ヘーゲンズのせいで…。
一岡竜司の負傷退場による緊急登板という事もありますが、それを差し引いてもストライクを1つしか取れずに降板はいくら何でも酷すぎでしょう。
中田が神がかりともいえる投球で無失点に抑えてくれたとはいえ、10点を逆転した打線相手ですから試合が難しくなった可能性もありました。
今季のカープの助っ人はクリス・ジョンソンがほぼレギュラーシーズンは絶望で、ジェイ・ジャクソンも今日は無失点とはいえ本調子とはほど遠く、そしてこのヘーゲンズもこのざまです。
まったくお話にならなかったラミロ・ペーニャも含めるとはっきり言って、今季の外国人戦力の補強は失敗だったと改めて思わざる得ません。
同時にこの状態で追加の助っ人投手を獲得しなかった球団の判断は大変理解に苦しみます。

では、その助っ人投手たちの穴を埋められる追加戦力はあるかというとそれも怪しいものです。
14点差と言う状況にも関わらず昨日に続いて粘りも何もない投球であっさり失点して勝利にミソをつけた飯田哲矢程度の投手を上げている事からもそれは分かるかと思います。
中村祐太を落とした結果で来たのがこんなレベルの投手というのはいくら何でも悲しすぎますし、投手の層という点で疑義が深まるばかりです。
というかいい加減「左でボールを投げられるだけ」のレベルの投手なんて枠のムダと学習するべきではないでしょうか?
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