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2017年07月25日22:16

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○7/25 「柱としての仕事」(カープ2017)

読売ジャイアンツ1-2広島東洋カープ
15回戦(カープ12勝3敗)
長良川球場

C|000000020|2
G|000000001|1

勝利投手 野村祐6勝4敗
セーブ投手 今村 1勝1敗18セーブ
敗戦投手 マイコラス 8勝5敗

投手
(C)野村祐-中崎-今村
(G)マイコラス-森福-西村

先発、野村祐は3回以降無安打の投球で7回無失点と好投。
打線は序盤の好機を活かせず沈黙も、8回に代打西川の適時打などで2得点。
リリーフ陣が反撃を辛くもかわし、3連勝。
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1991年から97年まで、ドラゴンズの本拠地の隣県に所在するにも関わらず、ドラゴンズ戦での収益を目当てとしたカープの主催ゲームが7年に渡って行われた事でも知られる岐阜長良川球場での4年ぶりの試合。
とにかく打線が打ちまくった先週と異なり、今日は、初回以降はまったく得点の匂いがしない展開。
そうなると、QS前後なら守れても先発同士の我慢比べには強いとは言い難いカープの先発陣には苦しい展開に思えました。
しかし、結果的にはその気配すら感じさせずあっという間に、漸く先制点が上がった8回まで野村祐輔は辿り着いてくれました。
7イニング投げて球数は100いかないというのはまさにお手本のような試合作り。
現状ではクリス・ジョンソンが離脱し、複数年年間通して投げ抜いた経験のある投手が彼だけになってしまった以上は、柱としての仕事を求めざるえません。
すなわち、かつての前田健太や黒田博樹のようにチーム状況に関係なく黙々と試合を支配するような投球をやり続けるという事…。
「技術はあれども強さがない」という部分もまだまだある彼にこういう役割を期待するのは少々酷かもしれませんが、好投手相手にこういう形で勝つ事で着実にそれを履行していければと願います。

一方、打線はようやく終盤に2得点を挙げたものの、好機で4番が完全なブレーキになった事もありそれのみに終わりました。
鈴木誠也も最近は、得点圏打率が上がっているとはいえ、それが先制機などで活きないとチームとしては苦しいですね…。
とはいえ、西川竜馬が素晴らしい集中力を発揮してくれたうえに安部友裕の好走塁で先制点をもぎ取ってはくれた場面は、ああいう場面でも安易に新井貴浩や、サビエル・バティスタなど長打力のある選手を起用しなかった事が功を奏したとは思えます。
また、得点力との引き換えとはいえ、ポロポロとボールをこぼす相手セカンドのケーシー・マギーと要所要所で攻守を見せてくれる菊池涼介を見比べると、守備を犠牲にせずとも得点を狙えるという当たり前の事が本当に大事だと思い知らされます。
まあ、それだけにこのチームの失策の数も気になるのですが…。
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