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2017年07月21日23:30

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●7/21 「次は『良いジョンソン』でありますように…。」(カープ2017)

広島東洋カープ5-8中日ドラゴンズ
13回戦(カープ8勝4敗1分)
広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)

D|033010100|8
C|101010110|5

勝利投手 バルデス 6勝5敗
セーブ投手 田島 1勝4敗25セーブ
敗戦投手 ジョンソン4勝3敗

本塁打
(C)菊池9号
(D)ビシエド14号
ゲレーロ25号
ゲレーロ26号

投手
(C)ジョンソン-九里-高橋樹-ジャクソン
(D)バルデス-又吉-岩瀬-田島

先発、ジョンソンは序盤から乱調で2回1/3 6失点でノックアウト。
打線は、繋がりを見せ5得点も大量ビハンドを跳ね返せず。
先発が試合をぶち壊して連勝がストップ。
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「今季のジョンソンは昨年とは同姓同名の別人」
クリス・ジョンソンが投球した日に何度かそんな感想を書いたと共にこうも予想しました。
「そうである以上は、安定した活躍を今季は期待するのは無理」
まことに残念ながら的中してしまいました。
6/23の阪神戦こそは良い投球を見せてくれましたが、それ以外はQSをアップアップになりながら守るのが精一杯な印象で試合をまったく作れない試合が1/3ほど占めています。
もっとも、そんな傾向を出すまでもなく今日の投球は問題外。
「バルデスおじいちゃん」こと投手のラウル・バルデスに走者一掃の長打を浴びた2回の時点で、四死球連発で走者を溜めていた事実を見れば「今日のジョンソンは長くない」と悟らせるには十分でしたが、ここ最近の先発では最悪の投球と断言できます。
もはや、勢いもスタミナも集中力もまるでスーパーマンのように活躍した一昨年、昨年と比べるべきですらないと言えるでしょう。
今季は、そんな並以下の投手に成り下がった事を改めて示したジョンソン。
とはいえまだまだ、たまに良い投球も見せる力ぐらいは残っているとやはり信じるしかありません。
どうか次の登板では「良いジョンソン」でありますようにと…。

ジョンソンが完全にぶち壊した試合において多くのカープファンを客席に留めたのは、相変わらず良い繋がりを見せている打線。
鈴木誠也は2安打で遂に打率に続いて得点圏打率も3割に届きそうなところまで来ました。
7回の凡退もどちらかといえば大島洋平の好捕に阻まれた不運な形でしたから上手くケース打撃が出来るようになっています。
こういう事が、彼が出来るようになれば1番〜3番の「タナキクマル」の活躍もより光るというものでチーム全体も繋がりに繋がっているような気がします。
実際、チームも今日も本塁打以外で4得点。
明日以降は、薮田和樹と、岡田明丈のオールスター戦初出場組が登場しますが、これまで実績があまり無いながらオールスターに出るほどの活躍を見せた投手が後半戦に調子を急落させる事例はよくある事。
それを跳ね返すだけの援護をこのまま与えられれば良いのですが…。

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