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2017年07月06日22:41

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○「『そっくりさん』に多くを望んでも…」(カープ2017)


広島東洋カープ6-5読売ジャイアンツ
14回戦(11勝3敗)
広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)

G|200110100|5
C|10210110X|6

勝利投手 一岡3勝2敗1セーブ
セーブ投手 今村1勝1敗16セーブ
敗戦投手 西村1敗

本塁打
(C)丸15号
丸16号

投手
(C)ジョンソン-一岡-中崎-今村
(G)畠-高木勇-西村-桜井-森福

先発、ジョンソンは初回から不安定な投球に終始し7回5失点で援護活かせず。
打線は3回に2点差を逆転すると丸の活躍もあり、3度の勝ち越しに成功。
不安定な試合運びも何とか逃げ切り連敗を止める。
丸が、通算100本塁打を達成。

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丸の通算100本塁打を含む2本塁打の大活躍で連敗を止めて万々歳…とは言えない試合でした。
むしろ、どうにか3タテを見逃して貰ったという印象しか残らない酷い試合でした。
昨日一昨日の無様な姿から「ザコ専」疑惑が改めて浮上した打線が、今日は気分よく新人投手である畠世周にプロの洗礼を浴びせるかの如く打ち崩したにも関わらずこういう試合になってしまったのははっきり言ってクリス・ジョンソンのせいでしょう。
とにかく落ち着きの欠片もなく塁上を賑わせその度に失点を許すの繰り返すという非常に見ていてイライラする投球。
比較的好調の村田修一にはともかく、明らかに低迷している小林誠司や、果ては実力的不足にすら見える山本泰寛にすらあっさり適時打を浴びる…。
勿論、勝負には相手があるの訳ですから、必ずしも簡単に打ち取れる相手とまでは言いません。
しかし、このレベルの打者に打たれるのなら、今日のジョンソンは、得点圏では誰が打席に立っても失点を許していたと見なしても良いでしょう。
というより正直、クリス・ジョンソンという昨年までいた投手は一時帰国して、同姓同名のそっくりさんが投げているとしか思えないぐらいの酷さ。
やはり、病気による離脱で、春先から準備してきた物が失われた影響は甚大なのでしょう。
前々回の阪神戦のように好投を見せる時も時たまあっても、今季に関してはトップフォームに戻る事はないと考えるべきです。

その6回終了時点で4失点も喫していた同姓同名の凡庸な左腕を、球数に余裕があったとはいえわざわざ7回まで引っ張ったのは明らかにベンチのミスかと思います。
むしろ、6回も菊池涼介の攻守がなければ、走者を許して自動的に失点していたのは確実であったあの状況で何故7回もいけたと思えたのか?
昨年はエースとして活躍してくれた彼ですが、今の状況では多くを望んでもやはりダメなものはダメという事なのです。
ですから、その現実を鑑みて今後はベンチには冷静な判断を求めたいものです。

一方、丸佳浩の大活躍もあり6得点の打線。
しかし、2度に渡り犠打に失敗するなどもっと早く試合を決める機会を逸した末の1点差決着と言う点では不満が残る内容でした。
加えて、一昨日昨日に続いて、致命的なエラーの連発。
残念ながら、低迷している相手との間に堅実さや、勝負への執念という点では大差があるとは思えませんでした。
何とか3タテの恥は回避出来ましたが、この先に不安しか残らない3日間だったと言えます。
いや、むしろ大きな後退の前触れにすら感じてしまいます。

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