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2017年07月05日21:55

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●「エアーポケットで済むか?」(カープ2017)

広島東洋カープ0-5読売ジャイアンツ
13回戦(カープ10勝3敗)
広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)

G|010000202|5
C|000000000|0

勝利投手 菅野8勝4敗
敗戦投手 岡田7勝3敗

本塁打
(G)長野4号

投手
(C)岡田-中田-ジャクソン-今井
(G)菅野-マシソン-西村-カミネロ

先発、岡田は再三のピンチも6回を併殺打の間の1失点で抑える。
打線は菅野の前に連夜の沈黙で無得点。
リリーフ陣が打ち込まれ、惨敗で今季読売戦初の連敗。
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昨日に続いての拙攻が響いての惨敗となりました。
主戦投手をこの時期に中4日で送り込むという相手の破れかぶれな策に見事にハマってしまった形です。
まあ、相手が防御率1位2位の投手が連日相手では仕方ないこと…と言えれば良いのですが、それだと「カープの打線は、所詮はザコ専」と自ら認めるに等しい寂しい意見にも思えます。
そもそも、2年ぶりの中4日でコンデションに多少の不安があるであろう投手相手のあんなに初球や2球目から振りに行ってサービスする必要がどこにあったのでしょうか?
まあ、今季はこのやり方で得点を重ねてきている訳ですから間違いとまでは言えませんが、それでも主戦クラスの投手相手だと勢いだけではどうにもならない場合があるとも思えます。
もうちょっと相手や状況に応じて方法を考える大人なチームにはまだまだほど遠いという事のようで残念です。
さてこれで連敗のみならず2試合連続無得点となりました。
まあ、ここまで散々打ってきたのだから打てなくなる時期もあるのは当然なのでしょうが、あまりに打てなすぎですからそうとも言い切れない気がします。
これが単なるエアーポケットで済めば良いのですが…。

先発、岡田明丈は前回のような「発作」こそは、起こさなかったものの全体的に落ち着きのない平凡な投球。
これが前回登板のように打線がパカパカ打ってくれる試合なら上出来なのでしょうが、相手が主戦クラスの投手ではやはり見劣りしか感じません。
まあ、所詮は防御率3点台の打線に助けれている投手ですから仕方ない事でしょうかね…。

2試合連続の失点となって現役生活へのお別れのカウントダウンを自ら始めたのは今井啓介。
ひと昔前は「黒田二世」なんて言われてもいましたが、そんな事はもはや覚えているファンはいないでしょうが…。
投げるボール全てが平凡で、もはや「雑巾がけ」すら満足に出来ない伸び悩み続けたベテラン投手にこれ以上を求めるのは残念ながら難しい。
こうなってしまった以上はそれが結論かと思います。

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