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2017年07月02日21:21

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○「これぞ四番」(カープ2017)

広島東洋カープ6-4中日ドラゴンズ
12回戦(カープ8勝3敗1分)
広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)

D|300010000|4
C|00010023X|6

勝利投手 ジャクソン1勝2敗1セーブ
セーブ投手 今村1勝1敗15セーブ
敗戦投手岩瀬2勝4敗1セーブ

本塁打
(C)丸14号
磯村1号
鈴木16号

投手
(C)大瀬良-一岡-九里-ジャクソン-今村
(D)柳-岩瀬-又吉

先発、大瀬良は初回に失策絡みで崩れ5回持たずに4失点降板。
打線は、丸、磯村の本塁打で1点差に迫ると8回に鈴木の逆転3ランで試合をひっくり返す。
主砲の劇的弾で劣勢を跳ね返してカード3連勝。
磯村は入団7年目にしてプロ入り初の本塁打。
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初回からたかだかピッチャー返し一つでパニックに陥り、無様な醜態を晒した大瀬良大地の投球を見る限りだと今日は敗色濃厚な試合だったかと思います。
いくら打線が好調でも先発が最低限の仕事すら出来ないようでは惨敗に終わるというのは水曜日の試合を思い出せば痛いぐらいに思い知らされましたので。

しかし、4失点目を喫した挙句、走者まで置いて大瀬良が降板した後に見事なリリーフを見せた一岡竜司を始めとしたリリーフ陣が追加点を容易に与えなかったのがまずは大きかったでしょう。
丸や鈴木の本塁打はともかく、磯村嘉孝の本塁打に関しては明らかなフロッグでしたが、こういう風に地道に凌いで行ければ、そのうち勝機が巡って来るという事もあると示してくれています。
やはり水曜日の試合では岡田明丈を引き継いだ投手が悉く打ち込まれて勝機が遠のいていった訳ですから。
もっとも、相手の判断ミスと、偶然としか思えない松山竜平の好返球で何とか切り抜けたものの相変わらずの不安定極まりない投球で復活は遠い事を改めて宣言したジェイ・ジャクソンのような投手もいましたけれども…。

しかし、この試合の白眉は何と言っても8回まで3タコだった鈴木誠也がここぞの場面で見せた一発。
勿論、あれだけで勝てた訳ではないのは上記の通りですが、一昨日のブラッド・エルドレッドの一発に続く起死回生弾となりました。
たとえ、それ以外は死んだふりをしていてもここぞのところで、決定的な当たりが打てる。
今季、任されたばかりの四番ですが早くもそういう当たりを幾つか放ってくれています。
基本的にこのチームで四番を任された選手と言うのは1年目は伸び悩むものですが、今のところ重大な落ち込みが見られないのは素晴らしい事。
得点圏打率はまだまだ低いと言わざる得ない数字であるのを始め、勿論まだまだ完全な四番とは言い難いですが、楽しみな選手と改めて言えます。
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