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2017年07月01日21:46

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○「再び現出した『無限のパワー』」(カープ2017)

広島東洋カープ8-1中日ドラゴンズ
11回戦(7勝3敗1分)
広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)

D|000001000|1
C|01401200X|8

勝利投手 薮田 7勝1敗
敗戦投手 小笠原2勝3敗

本塁打
(C)エルドレッド19号
エルドレッド20号
エルドレッド21号
バティスタ5号

投手
(C)薮田-中田-一岡-ジャクソン-曾澤
(D)小笠原-伊藤

先発、薮田は再三走者を背負いながらも6回1失点と好投。
打線は、エルドレッドの3打席連続本塁打の活躍で8得点。
1発攻勢が効いて2連勝でカード勝ち越し。
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昨日は、一振りで試合を一変させたブラッド・エルドレッドでしたが、今日は三振りで試合そのものを支配しました。
しかも、いずれも場外かという凄まじい飛距離の本塁打で、本塁打リーグトップにあっという間に並ぶというおまけつき。
ちょっと出来過ぎで狼狽してしまう出来です。
何度も書いていますが、このエルドレッドという選手は一度波に乗れば手に負えなくなるぐらいの凄まじさを持つと共に一度調子が落ちると極端に成績が落ち込むというジェットコースター選手としてつと有名です。
6月初めは当たりが止まってしまった時には私も含めて「またか…」とため息をついたファンも多かったかと思いますが、今回は不振の時期を短く納めたうえでこの2日間のような活躍になってはいます。
次に調子が落ち込むのがいつになるか分かりませんが、それを少しでも遅らせるような活躍を期待したいものです。

今日はエルドレッドばかりが注目はするのはやむを得ない事ですが、ここ2日間で目についたのが松山竜平。
新井貴浩の横浜での試合前の負傷の影響からか、2日連続で左腕相手での先発起用となりましたが、見事な適時打。
昨日の当たりも記録は相手の失策とはいえ打球自体は素晴らしいものでしたので、このように左右関係なく結果を出したのは注目に値するでしょう。
交流戦終了時にこのチームの不安要素として、比較的盤石な1番〜4番に比べて固定出来ない5番というのがありました。
エルドレッドと松山。
ここ2試合での二人の活躍により、下位打線でよく得点出来ているというの攻撃の厚みという点では大きな結果かと思えます。

ところで…。
前回、丸佳浩が3打席連続弾を放った事により、このチームにはよくわからないジンクスの存在がクローズアップされました。
それは、「3打席連続弾を放った試合は投手が崩れてカープは勝てない」というもの。
実際、最後に3打席連続弾を飛び出した試合で勝ったのはなんと1965(昭和40)年というから驚きです。
しかし、62年に渡ったジンクスも打ち破る結果となりました。
そういう点では再三走者は出すものの落ちついた投球を見せて6回1失点で抑えた薮田和樹はその立役者と言えるでしょう。
今日、含めて3勝はしているものの先発がいまいち落ち着いて投げているとは言い難いこの1週間。
その中で、薮田は、とりあえず味方が纏まった得点をするまで失点しなかったという点では一番まともな投球を見せてくれたとも思えます。

まあ、たかだか6イニングで123球はいくらなんでも制球が悪すぎですが…。
本人も言っていましたが、もう少し長いイニングで投げて欲しいですね。

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