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2015年10月03日23:17

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日々の積み重ね(カープ2015)

広島東洋カープ4-6東京ヤクルトスワローズ
25回戦(11勝14敗)
広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)

S|10000003002|6
C|20000100000|4

勝利投手 徳山 2勝1敗
セーブ投手 バーネット3勝1敗41セーブ
敗戦投手 ヒース 3勝6敗4セーブ

本塁打
(C)エルドレッド19号

投手
(C)ジョンソン-大瀬良-中崎-ヒース-一岡
(S)石山-松岡-オンドルセク-秋吉-徳山-バーネット
※数字はマウンドにいる時点での失点(自責点ではない)。

打点
(C)エルドレッド⊂昌貝‥鎮
(S)バレンティン〆O沖|翅辞〇偉忰‘岨貝
※数字は打点。

ジョンソンは7回1失点で最優秀防御率を確実にするもリリーフ陣が打ち込まれる。
打線はエルドレッドの逆転弾の後中盤に加点し4得点。
守備の乱れもあり逃げ切りに失敗し逆転負けで連勝が止まる。
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昨日、優勝を決めて祝勝会やらメディアからの取材攻めでほとんど休まずに新幹線で移動して東京から広島にやってきたスワローズの選手達。
しかしながら、このチームの前に楽な対戦相手など存在しないのは既に分かりきった事実でした。
とはいえ、さすがにこの負けっぷりは応えますね。

これまであまりに酷い貧打から見過ごされかちだった部分。
即ち、「実質三人しかいないリリーフ陣」と「失策の多さ」が見事に肝心な部分で出てしまいましたね。
大瀬良大地はここ最近は先発陣の頑張りもあって連投が少ないですがさすがに疲労が溜まっていたのかもしれません。
ああいう起用でフルシーズン戦わせてきた訳ですからこのような事態になるのは想定内…むしろ、案外ここまでよく持ちこたえてくれていたなという感想です。

一方、失策…というとやはりあの致命的な送球ミスで「一気にシングルヒットで走者を一掃させた」野間峻祥…。
あの後似たようなシチュエーションで好プレーを見せた訳ですからあのプレーだけで新人の彼を非難されるのはさすがに酷でしょうが…あれだけ文字通り他の選手に比べて必要以上に機会を与えれているという部分を含めて考えるとそうも言い切れません。
まあ、監督も監督で自分の寵愛する選手のおかげで監督初年度が失敗するならそれならそれで本望なんじゃないですかね?

結局のところ、こういう日々の積み重ねは大事な場面で正直ということなのでしょう。

頼りにならないチームメイトがやらかしてくれたおかげで霞んではしまいましたがクリス・ジョンソンは最優秀防御率を確実にしました。
防御率はなんと「1.85」。
これだけの数字で最優秀防御率を受賞した助っ人投手は過去30年ほどを振り返っても早々いないかと思います。
来季はこの数字に似合った勝ち星を与えられれば良いのですが…。

嗚呼、出来れば2冠取らせたかった…。

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