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2015年10月02日22:18

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カークライト老からかけ離れた…(カープ2015)

広島東洋カープ2-1中日ドラゴンズ
24回戦(9勝14敗1分)
広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)

D|000000100|1
C|00200000X|2

勝利投手 前田(健) 15勝8敗
セーブ投手 中崎6敗29セーブ
敗戦投手 若松 9勝4敗

本塁打
(C)前田(健)1号

投手
(C)前田(健)-大瀬良-中崎
(D)若松
※数字はマウンドにいる時点での失点(自責点ではない)。

打点
(C)前田(健)
※数字は打点。

前田(健)は終盤に捕まるも凌ぎ切り7回1失点。
打線は再三の好機を活かせず前田(健)の本塁打による得点のみ。
文字通り前田(健)が攻守に渡る活躍で5連勝。
前田(健)は自己最多タイの15勝到達。
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広島から遠く離れた神宮球場でマジック1のスワローズ打線が優勝の重圧と戦っている最中…。
もはや期待がほとんど残っておらず特にこれといってプレッシャーなどない筈のカープ打線は勝手にパニックを起こしてるという滑稽な状況というのはもはや笑い話でしょう。
文字通り今日のカープは「投手だけが試合に参加していた」と言っても過言ではないでしょう。
何をどうやったらあれだけ好機でパニックを起こして2イニング連続で1死満塁で無得点などという芸当ができるのかもはや理解に苦しみます。

そんな「冴えない連中」に囲まれて一人で試合を黙々と進める前田健太の活躍は驚異的です。
本職の投球は相変わらず全体的には普通で最後は息切れしてしまった事を差し引いても…。
ニューヨークの消防士、アレクサンダー・カークライトが仲間とのレクレーションの為にルールの基礎を考案した時から野球とはチームスポーツだった筈でしたが…。
時としてそういう常識を超越してしまう存在がいるという事なんでしょう。
それを今日のカープは良い意味でも悪い意味でも垣間見る事が出来たと思う次第です。
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