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2015年04月29日19:50

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まるで高校野球のような(カープ2015)

広島東洋カープ9-2横浜DeNAベイスターズ
5回戦(カープ1勝4敗)
広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)

By|000000200|2
C |51000120X|9

勝利投手 前田(健) 2勝2敗
敗戦投手 高橋 1敗

本塁打
(C)梵1号

投手
(C)前田(健)-今村
(By)高橋-安部-国吉-林-長田
※数字はマウンドにいる時点での失点(自責点ではない)。

打点
(C)洗い.蹈汽螢梵5特哭‥鎮罩ヾ櫚
(By)倉本仝綟
※数字は打点。

前田健太は大量援護に守られ8回2失点。
打線は初回にまさかの大量得点で9得点。
序盤から大量リードを得て連敗を止める。
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上にも書きましたが「まさかの」大量得点です。
しかしながら初回の攻撃はなかなかの酷さ。
初回から消極的に犠打を試みたところ相手のミスで無死1、2塁で、ようやく当たりが戻ってきた丸佳浩も送りバントを試み見事に失敗。
まるで、高校野球のような内容の攻撃を見せて場を盛り下げたかと思いきや直後にこれです…。
ボールってバットに当たれば飛ぶんですね。
…すっかり忘れてました。
まあ、個々の攻撃の内容から考えると明日はまた打線は試合をサボるつもりなのかもしれませんが…。

その後も好機に次ぐ好機でここぞとばかりに打って9得点となり、試合前に0.69という天文学的な数字だった前田健太の援護率も急上昇です。
もっとも、統計的に援護が増えたとしても失った飯のタネ(勝ち星)は帰って来ない訳ですから、彼にとってはあまり割の良い話ではないですね…。
ちなみに今日の得点を3等分すれば前田健太は3連勝だった訳でもあります。
まあ、過ぎた事は仕方ないですね。
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