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2015年04月29日01:01

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これは良い当てつけ?(カープ2015)

広島東洋カープ0-1横浜DeNAベイスターズ
4回戦(カープ4敗)
広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)

By|000000001|1
C |00000000X|0

勝利投手 久保 1勝2敗
セーブ投手 山崎(康) 1敗7セーブ
敗戦投手 大瀬良3敗

投手
(C)大瀬良
(By)久保-山崎(康)
※数字はマウンドにいる時点での失点(自責点ではない)。

打点
(By)梶谷
※数字は打点。

先発大瀬良は圧巻の好投も9回に失点し力尽きる。
打線は、序盤の好機を逃して以降は試合を放棄。
打線の援護の低さに大瀬良が涙を飲みチームも2連敗。
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大瀬良大地はまたしても好投が報われず4月は勝ち星なしに終わりました。
今季最初の登板では大炎上しましたが、現状は防御率は2.84で持ち直した形。
で、勝てない最大の理由は昨季のワースト記録を上回る2.61という低い援護率。
今日は改めてそれを象徴したような試合になりました。

打線は、序盤の好機を逃した事が結果的に全てになってしまいました。
こういう得点が入らない打線は何度も何度も好機を積み重ねていつかは入るであろう得点を待つしかない訳ですが…今日は中盤以降はそれすら出来ませんでした。
前回の日記で「もっと先を見て起用すべき」と私が述べた野間峻祥とネイト・シアーホルトがまるで当てつけのように凡退してくれて見事に敗因になってくれた形です。
まことに良い恩返しをして貰って私も苦笑いを禁じ得ません。

とはいえ、彼ら二人は現状のチーム状況ではベターな判断。
つまり、もうこれといって打つ手はないという事です。

また、今回議論を呼ぶであろう石井琢朗の3塁コーチングですが、開幕戦であれだけ重大なミスを犯しながら「勇気を持て」などとのたまってる訳ですからおそらくこれからも同じ事を繰り返すつもりなのでしょう。
これまた打つ手がないですね…。
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