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2015年04月27日20:38

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もっと先を見て(カープ2015)

広島東洋カープ0-6阪神
4回戦(カープ2勝2敗)
広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)

T|000006000|6
C|000000000|0

勝利投手 能見 2勝2敗
敗戦投手 永川 1敗

投手
(C)ジョンソン-永川-河内-九里-ヒース
(T)能見
※数字はマウンドにいる時点での失点(自責点ではない)。

打点
(T)マートン\床…暫ゴメス
※数字は打点。

先発ジョンソンは無失点も5回で降板し後続が炎上。
打線は能見の前に沈黙し今季初完封を許す。
投打共に振るわず今季4度目の完封負け。
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無失点ながらも度々走者を背負ったクリス・ジョンソンを降板させた直後にあれよあれよと加点される形にはなりました。
とはいえ、あれだけ球数を投げたうえに今後の日程とリリーフ陣がここまでまずまずだったことを加味すれば降板はやむを得ない判断だったかと思います。
まあ、ここまで過剰なまでに先発頼みな試合しか出来てない訳ですからこれは仕方ないでしょう。

で、結局前回の大量得点は「単なるまぐれ」だった事を打線は証明してしまいました…。
これに関してもあれだけ低迷しまくっている打線がたった1試合で劇的に変わるなどという事はまずあり得ない訳ですから、これまた我慢して調子の良い打者を優先して使うという方法で待つしかないかと思います。
まあ、散々先週精神論的な話を書きすぎたから飽きたとも言えますが…。

しかしながら、前回の試合でまずまずの結果を残した野間峻祥や、立ち直りの兆しくらいなら少々見せたネイト・シアーホルツをあっさり外してプラトーンに拘ったのは少々解せません。
もっとも、この二人のここまで出来を見れば起用したからといっても結果はおそらく同じというのは容易に想像できます。
そうではなくて、わざわざ監督の肝いりで獲得した「期待の新人」と異例の高額年俸で雇い入れた「助っ人」の起用方法を狭めるような事をして、長いシーズンを考えると得られる利益はどれほどかという事です。
このチームははっきりいって現状では日本最弱ともいえる状態です。
しかし、それに怯えて近視眼的な考えで試合に臨むようでは結局は何も残らない気がするのです。

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