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2015年04月25日18:54

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上手くつけ込む(カープ2015)

広島東洋カープ11-3阪神
3回戦(カープ2勝1敗)
広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)

T|010002000|3
C|11202500X|11

勝利投手 黒田3勝1敗
敗戦投手 藤波1勝2敗

本塁打
(T)伊藤(隼)1号

投手
(C)黒田-永川-今村
(T)藤波-島本-金田-高宮-松田
※数字はマウンドにいる時点での失点(自責点ではない)。

打点
(C)丸〔邊岫ば鰡鍬\い
(T)上本^貌(隼)
※数字は打点。

黒田は再三ピンチに陥るも6回3失点と粘りの投球。
打線は相手のエラーに乗じて今季最多の11得点。
今季初の二けた得点で連敗を止める。
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相手先発が好投手かつ、打線が打線なので最初にスコアを見た時に「広島1 1-3阪神」と読み間違えて「広島1って何だ?」と感じた方も多かったかと思います。
しかし、間違いなく11得点は事実です!!
また、これが今季最多得点であると共に実は先発がQS以下の出来だったにの関わらず勝利出来た初めての試合となりました。
いくらプロ意識が低い連中でも勢いがつけばこれぐらいは出来るみたいですね…。
もっとも、「今日の勝因は何か?」と聞かれれば、「相手が肝心なところでポロポロとボールをこぼしてくれたから」としか言いようがないですが…

ただ、こういう相手のミスに上手くつけ込めたのはなかなか良かったかと思います。
その「つけ込めた」立役者ですが、何といっても好調を受けて打順を1番に上げたにも関わらず良いパフォーマンスを見せてくれた田中広輔でしょう。
今季は、昨季以上に1番を固定できず、そのおかげで丸佳浩や菊池涼介の打順すら固定出来なかったわけですからこれは大きかったかと思います。
丸が田中に続いて活躍出来たのも昨季、結果を出せた打順に戻れた事と無縁ではないでしょう。
田中といえば、オープン戦と開幕当初からほとんど塁に出る事すら出来ず低迷する打線の槍玉に最初に上げられていた選手ですが、上手く勢いを取り戻した形です。
こういう風に下位で調子を取り戻して上位に戻っても結果を出すというパターンの選手がもっと出てきて欲しいものですね。
まあ、すぐにホイホイそういう選手が出てきてくれるとは思えないほどの打線の惨状ですが…。

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