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2015年04月12日23:01

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良手と悪手(カープ2015)

阪神4-3広島東洋カープ
2回戦(1勝1敗)
阪神甲子園球場

C|000021000|3
T|02000002X|4

勝利投手 松田 3勝
セーブ投手 呉昇桓 4セーブ
敗戦投手 中崎 2敗

本塁打
(T)鳥谷1号

投手
(C)ジョンソン-中崎
(T)藤浪-松田-呉昇桓
※数字はマウンドにいる時点での失点(自責点ではない)。

打点
(C)石原ゝ特哭
(T)藤浪\床
※数字は打点。

ジョンソンが7回2失点と好投するも8回に中崎が逆転弾を浴びる。
打線は中盤に追いつくも相手のエラーによる勝ち越しのみに留まる。
終盤の逆転負けで連勝が3で止まる。
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あと一歩というところでしたが非常に残念極まりない逆転負けと相成りました。
とはいえ、中崎翔太に関しては今季ここまで一岡竜司が完全な誤算でデュアンテ・ヒースも万全とは言い難いリリーフ陣を永川勝浩と共に支えていた投手ですから打たれたのは仕方ないと割り切って考えるべきかと思います。
なにより、あの場面で最良のチョイスと言うと中崎しか思い浮かばない訳ですから…。

むしろ、やはり問題に映るのは昨日最多打点を挙げた打線を弄って追いつくのが精いっぱいだった打線でしょう。
何より、昨日4安打と固め打ちしたライネル・ロサリオを起用せずにプラトーン起用で固め天谷宗一郎を中軸に据えたのは正直、意図がよくわかりませんでした。
案の定、好機を作る機会が少なく、得点はプラトーンと関係ないところと相手のミスからでしたしね…。

プラトーン起用自体は極めて古臭いながらもまったくの無意味な戦術とまではいえません。
しかし、こうも過剰なやり方でつかってしまうともはや、「おまじない」か何かの類にしかならないのは昨年以前からの教訓で分かっていた筈です。
結局、悪手を打って何となく勝つ…というほど勝負事は甘くないという事でしょう。

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