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2015年04月12日02:08

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「オープン戦の時に見せろや」(カープ2015)

阪神2-7広島東洋カープ
1回戦(カープ1勝)
阪神甲子園球場

C|010004200|7
T|010001000|2

勝利投手 黒田 2勝1敗
敗戦投手 メッセンジャー 1勝1敗

本塁打
(T)福留2号

投手
(C)黒田-永川-一岡-ザガースキー
(T)メッセンジャー-高宮-金田-石崎
※数字はマウンドにいる時点での失点(自責点ではない)。

打点
(C)安部/薫澂‥鎮罩9田】隲
(T)福留
※数字は打点。

黒田は再三得点圏に走者を置きながらも粘投で6回2失点。
打線は6回に下位打線が繋がり今季最多の7得点。
中盤の集中打で相手を突き放して今季初の3連勝。
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今日は、昨年のプレーオフと同様に丸佳浩と菊池涼介が封じられたうえに相手は好投手のランディ・メッセンジャー…。
上記を考えると大変苦しい試合が予想されましたが、ここまで「繋がる」という言葉とは無縁だった打線がまさかの集中打で先発がさほど圧倒してる訳でもないのに快勝と相成りました。
内訳を見てもここまで何のために起用してるのかさっぱり分からなかった新井高広に加えて、果ては打撃がからっきし苦手な黒田博樹にすら適時打が飛び出す有様です。
いやはや、ここまで散々貧打を見せられていた身としては何とも奇妙で意外な事。
まあ、いざ繋がる時はこんなものなのでしょう。

今日、試合全体でもっとも目立ったのは3打点の田中広輔と4安打固め打ちでいずれも得点のきっかけを作ったライネル・ロサリオかと思われます。
特にここまでイマイチな活躍の「オサム」は先日、球団最高年俸のネイト・シアーホルツの入団会見で尻に火が付いたのかいきなりの固め打ちですね…。
また、田中広輔に関しても安部友裕が今週はなかなかの活躍を見せてはいる訳ですからやはり漫然と試合をこなすだけではなくなってはいるという事かもしれません。
やはり、チーム内で競争があると活力が出やすいという事なんでしょう。

もっとも、こういうのは「オープン戦の時に見せろや」という恨みにもなりますが…さて次はどうでしょう?
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