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2015年04月09日00:03

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いくら何でも…(カープ2015)

広島東洋カープ3-2-読売
2回戦(カープ1勝1敗)
広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)

G|100010000|2
C|02001000X|3

勝利投手 野村(裕) 1勝1敗
セーブ投手 ヒース1敗2セーブ
敗戦投手 マイコラス

本塁打
(G)片岡2号

投手
(C)野村(裕)-永川-中崎-ヒース
(G)マイコラス-笠原-高木(京)-マシソン
※数字はマウンドにいる時点での失点(自責点ではない)。

打点
(C)田中
(G)片岡〆篷椨
※数字は打点。

野村(裕)が6回2失点と試合を纏めるとリリーフ陣も要所での攻守もあり無失点に抑える。
打線は序盤に逆転に成功するも暴投で勝ち越すに留まる。
逃げ切りに成功し、連敗を7で止める。
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今日はたまたまテレビを着けたら関東でも放送していたのですが、咄嗟にチャンネル変えてしまいました。
そして、結果を眺めていて思ったのは「やっぱり見なくてよかった」とやっぱり思ってしまいました。
ファン失格ですね。

さて、相手が与えてくれた勝ちを今日こそは受領する事に成功して何とか連敗は止まりました。
だけでなく、何と2015年4月に入ってこれが初の勝利です。

わー。凄いぞカープ。パチパチパチ。

…相変わらずの打席にカカシを並べたに等しい打線を持ってしても、「先発ローテーション全員がQS以上で全敗」という離れ業達成は難しかったようです。
「守り勝つ野球」というのはこういう時に便利極まりない言葉ですね。

また、昨日は陰に陽に読売の勝利に貢献しまくっていた田中広輔が、今日はちゃんと「カープの選手」だったのも大きかったかと思います。
とはいえ、「打てない打線」「不安定な抑え」これまで7連敗していた試合とたいして内容は変わってない以上は、これを切っ掛けにして急浮上とまでは想像しにくいです。
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