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2015年04月03日21:34

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勝負と結果には相手がある(カープ2015)

横浜DeNAベイスターズ3x-2広島東洋カープ
3回戦(カープ3敗)
横浜スタジアム

C |000100010000 |2
By|000110000001x|3

勝利投手 林 1勝
セーブ投手
敗戦投手 ヒース 1敗1セーブ

投手
(C)前田(健)-中崎-ザガースキー-一岡-ヒース
(By)高崎-国吉-田中-エレラ-小林-加賀-林
※数字はマウンドにいる時点での失点(自責点ではない)。

打点
(C)グスマン〔邊岫
(By)バルディリス\仞遶ヽ畸
※数字は打点。

前田健太は絶不調も好守に助けられて7回2失点。
打線は終盤に追いつくもあと1本が出ず勝ち越せず。
最後はヒースが打たれ今季初のサヨナラ負けで、ベイスターズ戦6年ぶりの同一カード3連敗。
ルーキー野間がプロ入り初打点&猛打賞。
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非常に衝撃的な試合でした。
まさかまさかのベイスターズ戦でスイープされるとは…というのは多くのカープファンが思った事でしょう。
とはいえ、内容的に考えれば当然かと思えます。
前田健太は前回同様に低調極まりない投球で、初回の菊池涼介の好捕や7回の微妙なタイミングでのアウトの判定がなければ恐らくは、あと2、3失点はしていたでしょう。
それに加えて攻撃もかなりちぐはぐです。
試合中盤の勝ち越されている場面で菊池に送りバントを行う一方で8回勝ち越しの場面で野間峻祥にはバスター…。
また、やはり試合中盤にはまったく打てる気配すらない田中広輔に対してそのまま打席に立たせる…。
得点が取れないなら取れないなりの振る舞い(というかひたむきさ)では相手チームの方が遥かに勝っていた訳ですから、最後の結果は起こるべくして起こったとも言えそうです。
相手もただの木偶ではないので…。
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