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2021年10月14日22:02

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無罪主張は弁護士の戦略的指示かも

■母「精神的に支配されていた」と一部無罪主張 3歳児虐待死の初公判
(朝日新聞デジタル - 10月14日 20:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6703235

これは弁護士による戦術上の主張であって、母親が自身の言葉で無罪を主張したものではないのかも。
こんな言葉が母親の口から出れば、裁判官に「子供の死に向き合っていない」との心証を与えてしまう。

「このことは私が言うから、あなたは黙ってうなだれてなさい。」
と弁護士から言い含められてるかもしれない。
場合によっては、
「確かに夫の暴力に怯える日々でした。それでもそれに抗う勇気も持てず、我が子を死なせてしまった私の罪は免れないと、我が子に詫びる毎日です」
とくらい言わせるかもしれない。
その上で、
「本人の気持ちにあっては、我が子に対する懺悔の気持ちでいっぱいです。しかし、公正な法の見地に立てば、夫の暴力による精神的拘束力は極めて大きく、無罪が相当云々」
と、私が担当弁護士ならこんな演出で戦うかも。

こうやって考えると、弁護士という職業も、立つ側によっては、とんだクズ野郎になり下がるな。


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