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2016年09月23日14:22

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生活保護を受けながらタバコだなんて言語道断、とは、自然な国民感情ではあるが。

■生活保護の男性、3割超がメタボ 女性も非受給者の3倍
(朝日新聞デジタル - 09月23日 09:15)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4206577

その昔、御家改易の憂き目に遭い、主家を無くした家臣等は、素浪人となって江戸市中に溢れかえったが、自ら手に職を持って働く習慣のなかった彼らは今で言うホームレスみたいなもの。
そうして痩せ衰えた彼らが、なにかの拍子に僅かばかりの金が手に入っても、その金は、明日の生計の道を求めて有効活用されるどころか、その日の飯代に使われることさえもなく、ひもじいままでも先ずは酒代に消えていったのだそうな。

私には考えられぬ精神構造だが、人間の嗜好品に対する欲求はそれほどまでに強いのだと聞く。

生活保護受給者が、なけなしの金をタバコに使いながら、食うもの食わずに衰弱している、そんなご老体もいるのかもしれない。
そうなると、すでに精神を病んでいると言ってよい。ただ生活保護受給権を取り上げるよりも、精神医学的側面からのリハビリの規定化も必要となろう。

が、一方で、ただ嗜好品を愉しみながら不足のない食生活を満喫している輩の話も聞くわけで、「けしからん!」と怒るのは、自然な国民感情であるが、どうなんだろう。
生活保護の支給額は、嗜好品の購入と不足のない食費を同時に満たすほどの恵まれた水準なのか。それとも、他に収入源を有する者にも役所は安易に生活保護の受給権を認めてしまっているのか。
自治体によっては、クーラーを使っているのが発覚したら即支給中止、などと随分厳しく当たっているところもあると聞くが。

生活保護の受給申請・認可の実態と受給対象者の生活実態の徹底調査、および調査結果の開示、それを受けての制度基準の見直しを早急に求めたい。



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