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2016年09月23日09:29

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ある場所を契機にこんなに変れる人が毎回出現するのが大相撲というものか。

■豪栄道、唯一の全勝守る 大相撲秋場所12日目
(朝日新聞デジタル - 09月22日 18:14)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4205962

一度しか観てないので、私の思い過ごしかもしれないが、相手の横綱は、豪栄道と互角の突っ張り合いをしていた或る瞬間、急に魂が抜けたように簡単に押されて土俵を割ってしまったように見えた。
横綱のその「らしからぬ」姿に、何か不自然さを感じてしまったのは、少し前に世間を騒がした角界の不祥事事件が記憶を去らないからなのか、私の穿ち過ぎか。

思えば、今回の遠藤もそうだが、それまで鳴かず飛ばずであった力士が、ある場所において急に人が変わったように無敵状態になるのを毎回目撃する。
毎回、その主役は入れ替わるのだが、その状態が3場所続いて目出度く昇進と相成った次かその次の場所で、元に戻っての体たらく。そんな状況は枚挙にいとまがない。

これはいったいどうしたものか、と思ってしまうのだが、格闘競技というのは概してそういうものなのか。

格闘技は、観るのは好きでも、生まれてこのかた自分がやったことは一度もないので、「今回は調子が良い」という気持ちが私にはよく分からないが、上がったり下がったり、これほど豹変するものなのであろうか。
実ははるか以前からの疑問であったのである。

それとも、40人以上が15連戦するなかでは、1人や2人、全勝近い成績が出現するのが、大数の法則上の蓋然性だと言われれば、そうなのかとも思ってしまうわけだが。



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