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mixiユーザー(id:36329446)

2016年09月14日15:31

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弁護士叩きは間違っているのは確かだが、因果な商売ではあるな。

象印元副社長ら殺害 2審も死刑
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4192746


確かに弁護士叩きは、的外れで間違っていると思う。
だが、弁護のためならなりふり構わずと、牽強付会を押し通そうとしてみたり、絞首刑を違憲などと筋違いの論議で死刑判決を引き延ばそうとする態度はいかがなものか。
当該弁護士自身も、これは死刑は免れんと痛いほどわかってるので、こんな手を使わざるを得ないのだろうが。きっと忸怩たるものがあるのではないか。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年09月15日 14:56
    米国でも,最近のドラマは,弁護士をマフィアや殺人犯の味方(law enforcement officerの敵)としか描かれてないようです。ジョン・ぐグラシャムの”依頼人”だとマフィアとFBIを相手に,少年の権利を守る弁護士が描かれていますが,
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年09月16日 10:00
    >下手の横好きさま
    日本でも、職にあぶれる弁護士が増えたり、一部の質の低い弁護士が世間の士業に対する評価を貶めたり、弁護士受難の時代のようですね。

    >夏炉さま
    絞首刑が憲法36条にいう「残虐な刑罰」に当たるかについては、昭和23年の最高裁がこれをはっきり当たらないとして合憲判決しているのが有名です。
    「将来、もし死刑について火あぶり、はりつけ、さらし首、釜ゆでの如き残虐な執行方法を定める法律が制定されたとするならば、その法律こそまさに日本国憲法第36条に違反するものというべきである」という判決文の後半の一文がウケるとの評判でしたね。

    私が傾倒した北方謙三氏の水滸伝にも、たまに残虐な拷問シーンが出てきましたが、あの部分だけは読むに耐えません。

mixiユーザー

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