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2021年05月02日16:28

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方角を知る

昨日から五月。
昨日は五月一日。
四月一日の四月馬鹿だけでは物足りない。
毎月馬鹿を毎月一日に書いている。



深大寺南町と深大寺東町を取り違える人がいるのは経験的事実。
じじつ。じじーつー。年配男性の例が続く。

道に迷ったオジサンに北を指しながら
「東町はあっちです。」と言って、私はすごく気持ち悪かった。
北には北町が有って欲しい。

まあ、私の家が南町の中でもかなり東寄りに位置しているからなのだが。
それにしても、北町よりも東町のほうが北端にあるというのは
北町のプライドを傷付けるのではないか。



曇った日に道に迷ったら車を降りて切株の年輪を見る。
という知人がいる。
サバイバルか。

だが、これは間違いだと言う。
山において、木は谷側が大きく育つ。
谷側の年輪が太くなるのだそうだ。
南北ではないのだ。

道端の切株だったらどうだろう。
道路側のほうが日当たりが良いので、
年輪は道路側が太くなるだろうか。

木はなんとか枝を張って根を張って均一に育つので、
年輪に差は出ないという。
建物の際に生えて、片側ばかり踏ん張るしかないような状況だったら
もしかすると年輪に差が出るのかもしれない。

調べるには、あちこちの木をぶった切ってみなければならない。
やらない。



深大寺町の地磁気は乱れてはいない。
町名の変更を市長に提言したりしていない。
郵便配達員と立ち話もしていない。

法螺という規模にするのなら、
道を尋ねてきた人に
「道に迷ってもう何日も同じところを行ったり来たりしているんです。
水を飲ませてください。」
とかなんとか言わすんだった。

今月もみみっちい嘘を書いたことを反省する二日である。
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