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2021年04月11日15:28

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鉄板女酒場どろぶね改装 カウンター棚篇

[あらすじ] 営業自粛期間中に改装するのでDIYできる方お願いというツイートを見て、
新宿二丁目の女性専用バー、鉄板女酒場どろぶねに協力することになったよ。
黒いカウンターの上に新しい天板を貼って、マホガニー色のニスを塗ったよ。
https://blog.goo.ne.jp/su-san43/e/2a2b9472a5e63940146f28a2dabf0866

DYKEの大工、す〜さんです。

DYKEって英語が有る。
ダイクと読む。
欧米で、男性的な見た目の女性の同性愛者を指す元々は蔑称であるものを
ダイクたちがプライドを持って自称するようになった言葉だ。

今回、新宿二丁目の女性専用バーのDIYをお願いときたもんだから、
DYKEの大工です。
って言えると思って引き受けた。
それが言いたいだけのため・・・。
日頃は、自分はXジェンダー自認だからボーイッシュのレズビアンという自認にはならないとか
ごちゃごちゃ書いているくせに、
駄洒落のためならさらりと棚に上げるのさ。



棚に上げるべく、棚を作る。

落ち着いた色にできた天板の上に、
木材の色を残したワイン箱を乗せて、組む。

お客さんに向けて本棚にする箱、厨房に向けて食器棚にする箱、
塩梅よく向きを変えて並べてカウンターの上に置く。
隣同士の箱の枠板に又釘を打って繋いでいく。
又釘は本来、杭に針金を付けるなど、面に対して線を固定するためのものだ。
隣同士の物を固定するなら、かすがいが良かろうけれど、
薄い板同士だし、又釘をやたらと持っているので、使った。

カウンター天板に釘で打てば簡単に固定できるわけだが、
きれいに仕上げた天板のど真ん中に釘をぶち込む気になれない。
端っこだけ、釘を打ち込んだ。

厨房側に2册佑出すくらいの位置に取り付けて欲しい、という要望だった。
それはちょうどいい。
突き出た棚の下と、カウンター縦面に、直角の金具を取り付けてネジで固定した。
ちょっとガタつくので、もう一ヶ所だけ釘を打った。

並べた箱の上に、SPF材(針葉樹。やわらかい材)の板を載せて、釘で打つ。
2僂慮さの材を、ワイン箱の8伉度の板の側面に打つ。こころもとなーい。
ホームセンターで、なるべく反っていない材を選んで買ってきたが、
これからまた反るかもしれない。わからん。

咲きかけていたウチの花桃を瓶に活けてきた。
ふん。風流人気どりか。



あとは、レジ周りの目隠し棚を作るべし。
これもワイン箱を利用する。

ワイン箱には、それぞれのワイナリーの焼き印が入っている。
写真の棚の右端にも見えている。

よく見ると、最近の箱は茶色の塗料で印刷されているようだ。
近代化だね。

レジの所に「Cashier」と焼き印で文字を入れたら
統一感が出て乙なんではないか。

つづく
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