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2021年04月08日13:37

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鉄板女酒場どろぶね改装 天板を貼る篇

[あらすじ] 営業自粛期間中に改装するのでDIYできる方お願いというツイートを見て、
新宿二丁目の女性専用バー、鉄板女酒場どろぶねに協力することになったよ。
https://blog.goo.ne.jp/su-san43/e/44becbe99f2f2a7e2236f55af2f4a103
カウンター上のワイン箱を低く切って作り直すのと、
黒いカウンターの天板を貼り替えてもうちっと明るくすることにしたよ。

天板を貼るのに、なるべく釘を使いたくない。
どうせ棚の下に隠れる、厨房側の端は釘で打つとして、
お客さんの側はボンドで接着する。

接着剤を塗ったくって、板を載せる。
これだけじゃぴったり着かない。
クランプという道具で挟んで、締め付ける。

ただ、カウンターの縁に丸みが有る。
深型のクランプじゃないと、天板を固定できない。
10僂慮さ、15僂凌爾気鬚わえられる大きいクランプを新調した。
持っていれば使うことも有るだろう…ちょっと出費だけど。

板は全部で4枚貼る。
2個だけ買って、1枚づつ貼ろうか。と考えたが、
4回も通わなければならない。
連日行かなかったとすると、かなりの日数が経ってしまう。
緊急事態宣言解除までに間に合わないし、
自分の労力も大きい。
4個買った。

<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3a/59/3acf30f50727b67be8fee6ffc2ab6565.jpg" border="0">

ふんだんにクランプを使えればいいけれど、数に限りが有る。
接着したいライン全体がちゃんと着くように、
天板の上に他の板を重ねて押さえる。
本当は分厚い板を重ねられれば良いのだが、クランプの口の開き幅にも限りが有る。

ともあれ、2回行って板を貼ることができた。

<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3e/cb/ef7d458454a9c9f9a5ff53d81c893fa1.jpg" border="0">

そしてまた削りだ。
貼った板と、既存の縁が滑らかに合うように、
ディスクグラインダーで削っていく。

グラインダー本体をしっかり持って、
なるべく同じ圧でなるべく長いストロークを引く。
きれいに削れると気分がいい。

曲線の部分は長いストロークを引くことが難しい。
少しづつ削って、後でグラインダーを軽く軽く当てる。



この後、スタッフの一人に「カウンターの縁の段差が無くなって良かった」と言ってもらえた。
カウンターの縁ギリギリまで物が置けると、
グラスを落としてしまうなどの問題も起こるという。
どうなることか。



という話の前に、店での作業と並行して、家では
カウンターの上に置く棚の準備をしていた。

きれいめのワイン箱を選んでもらって運んできた。
一つは既に試しに切ってある。
それを定規にして、他の箱にも線を引く。
そして、電動丸ノコでじゃんじゃん切る。

板を切る時も、板に鋸の音が響くが、
箱を切る時はもっと響く。
耳栓をして作業する。

ぶった切った箱はじゃんじゃん解体する。
反ってない板は、他の作業で使えるかもしれない。
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/9a/0ba5b55ca68137509476bfa3d47076ae.jpg" border="0">

きれいな箱を選んでくれたとは言え、
食事するお客さんの目の前に置くにはちょいと難ありなので、
ディスクグラインダーでやする。
白木が顕わになると、見違えるようだ。

カウンターの上であり、裏側は厨房なので、防水処理が必要だ。
亜麻仁油や水性ニスを使う。
食品が触れても安全だ。



ワイン箱の棚の天板は、新しく長い板を購入した。
店頭で、なるべく反っていないものを選ぶ。
しかし、今後どうなっていくか。

濡れたら反ってしまうので、これもニス塗りする。



棚の準備もできたので、これを店に運び込み、
カウンター天板を塗装したら、棚を組む。

つづく
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