ホーム > mixiユーザー(id:3615898) > mixiユーザーの日記一覧 > 高齢者応援大会

mixiユーザー(id:3615898)

2019年12月13日12:27

8 view

高齢者応援大会

玄関先で、机の塗装をディスクグラインダーで剥がす作業をギュンギュンやっていたら、
回覧板が回ってきた。

火の用心とかご近所の集会とかのお知らせだろうとたかを括って、
そのままお隣さんへ持って行きながら中を見た。

すると、
認知症カフェの案内チラシが目に入った。
以前ショートステイで2度ほどお世話になった、近所の今は特養になっている施設で
開催されているらしい。

そのチラシをめくると、もう一枚は
第2回ちょうふ高齢者応援大会のチラシだった。
第2回とな。

調布駅近くにある文化会館たづくりの大会議場で、1月12日(日)に行われる。
タイムスケジュールが印刷されている。

プログラム内容は、
「家庭でできる感染予防」調布ナースの会
「認知症カフェについて・認知症相談コーナー」地域包括支援センター・認知症地域支援推進員
「高齢者向け宅配食 無料試食会」調布ゆうあい福祉公社・食事サービス連絡会
「もしも入院することになったら〜事例を通して〜」認知症疾患医療センター青木病院
「入院された日、最初に医師がお話しすること」同上
「10の筋力トレーニングとリハビリ」地域リハビリテーション連絡協議会
「リハビリ相談会」同上
「SNSでつながる医療介護連携〜「MCS」の体験コーナー」医師会
「在宅療養をお手伝いします」同上
「ケアマネって何だろう」介護支援専門員調布連絡協議会
「介護保険って何だろう」同上
「薬剤師の在宅における役割」薬剤師会
「多剤処方に有害事象〜ポリファーマシーについて〜」同上
「退職後の生き方を考えてみませんか?」社会福祉協議会・地域支え合い推進員
「訪問歯科診療について」歯科医師会
「福祉用具体験・求人案内コーナー」介護保険サービス事業者連絡協議会
「シンポジウム・安心して暮らそう わが街ちょうふ」
「ポスター報告・民生児童委員の活動紹介」
「ポスター報告・健康寿命を延ばそう!〜フレイル(虚弱)予防の取り組みについて〜」

濃い。
高齢者介護に必要なものごとが詰め込まれている。
一日でこれだけやるとは、ものすごい詰め込みぶりだ。

会場を4ブロックに分け、10時から15時半まで、
それぞれ40分か1時間半の持ち時間が配分されている。

なぜここにこんなに懇切丁寧に書き写したかと言うと、
インターネットで検索しても、このプログラムがどうも見つからなかったのだ。
昨年のタイムスケジュールのPDFは見つかるが、今年の情報が一つも出てこない。
まだアップされていないのか?
回覧されているくらいだから、書いても良かろうね?

1月12日(日)調布市文化会館たづくり12階 大会議場・会議室

自分の日頃の需要から考えると、これは会場にみっちみちに人が集まって
ものすごい熱気になるのではないか、と思うが、
老々介護でさほどの熱気にならないのか、
どうなのか

介護保険を利用してもう何年になるだろう。
ケアマネージャーさんから始まって、住宅改修、訪問リハビリ(医療保険)、
デイサービス、訪問看護(医療保険)、福祉用具、巡回介護、訪問歯科、
老健への入所、ショートステイなどと
様々なサービスを利用してきた。

私が今から知りたいことと言えば、
特別養護老人ホームへの入所に関することだ。
プログラムを見ると、在宅の支援が中心に見える。
今からでも興味が有る部分を見に行ってみようか、と考えている。
「家庭でできる感染予防」から「MCS」、
「宅食無料試食会」をつまんで、「在宅療養」、
「入院事例」「ポリファーマシー」そしてシンポジウム。
やっぱり一日中いられそうだ。

これは高齢者応援というより介護者応援じゃないのかな、と思ったが、
それは私が母と同居しているからそう思うわけで、
高齢夫婦暮らしや独居の人にとっては、自分で取り組まねばならない問題だ。
私がやったってあれこれとややこしいのに、
高齢者自身が自分の介護を考えるというのは非常に難しいに違いない。

制度にはいつもよりよく有って欲しいと願いつつ
生活している。
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する