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2019年09月19日16:03

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肩こり腰痛から謎の痛みやアレルギーまで

何度も繰り返し紹介している。

腰痛は、心の奥深くに押し込められた、
幼時からの怒りなどの感情から目をそむけるために
目先の大問題として脳がでっち上げているものであって、
実体は無い。

ここからが重要だ。

しかも、この、痛みは脳のでっち上げである、という仕組みを
知るだけで、痛みは消える。



一発解消が難しかったとしても、
痛むたびに繰り返し、「これは脳の作戦」「これは脳の作戦」と
自分に言い聞かせていると、痛みは引いていき、雲散霧消する。

「でもレントゲンを撮ったらヘルニアが有った」とか
「現にここに石灰沈着が有る」とか
「〇年前に事故に遭って」とか
実際に、身体に故障が有るのだから痛んで当然、
と思う気持ちはよく分かる。

それでも、私がこの「脳のでっち上げに騙されるな理論」を推す理由はひとつ。

だって痛いより痛くないほうが楽じゃん。
これに尽きる。



責任を負う世代つまり四十代以降に多く現れる、と理論を立てたサーノ医師は言う。
しかし、性格的に責任感が強いとか、自責の念が強いとか、
あるいは個々の体験にもよると言う。

また、腰痛に限ったことではないと言う。
脊柱起立筋群と言って、人間の立つ姿勢を保つ筋肉が背中にある。
そこに関わるところの痛み、と言う。
近いところでは肩こり、頭痛が有るが、
まあ脊柱起立筋に緊張が有れば、四肢の筋肉にも影響は有る。

炎症性の問題やアレルギーなども同様に、
心の奥深くに押し込まれた感情の影響を大きく受けると言う。
こうなってくると、じゃあ脳のでっち上げじゃない病気って有るのかいな?
というくらいのものだ。



繰り返し紹介している。
痛いより痛くないほうが楽じゃん。

今日、久しぶりにこのことを書いているのは、
今日、私が久しぶりに肩こりがするからだ。
そうよ自分のためよ

より正確に書くならば、
肩なんか元々こっている。
毎日いっつもこっている。
けれど、その肩こりが気になるほど今日は痛む。
朝、同居老母が厄介な行動を取って、それに怒った。
それっきり、肩こりが痛むのだ。

わかりやすく、ストレスが原因で肩こりが痛んでいる。
わかりやすい。
これは脳のでっち上げの痛みだよおまいさん(わたし)。
と思っても、
理論が言うほどあっという間に痛みが消えるでもなく、痛い。
だから、一日「これは脳の作戦」と唱えている。
軽減しているのがわかる。

母はこちらが何か言ったってお願いしたって行動も考えも変えられない。
自分の受け止め方を変えれば良い。そうすればストレスはストレスでなくなる。
わかっちゃいるけどなかなか変えられない。
そして、ストレスがもとになって肩こりが痛む。

「これは脳の作戦」と唱える作戦は、
こんなに変われない状況を乗り越えて、なかなかに功を奏す。
ありがたやー

いづれにしてもストレスと向き合わなければならない日常が有るならば、
せめて身体は楽でいたいじゃないの。



痛くなくなるために、心の奥深くに押し込めて見ないようにしている感情が有る、
ということに向き合う必要も出てくるかもしれない。
それでも、
体も痛いし日常のストレスは有るし、
というよりは
まーた家族がうるさいけどなんか最近身体は楽、
というほうが断然いい。

だから繰り返し紹介する。

謎の身体の痛みが有る、原因不明のアレルギー症状が有る、
わけのわからん病気が有るなら、
それは脳のでっち上げかもしれない。

騙されるな
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