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2020年01月25日09:24

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映画「リチャード・ジュエル」

1月23日(木)

映画「リチャード・ジュエル」を観ました。

おなじみクリント・イーストウッド監督作品。
今作も実話物の良品です。

「下層白人」「メディア」「裁判」などキーワードがあります。

メディア対策で下層白人である主人公母子が、みすぼらしい服から、見栄えのするお仕立てスーツや高級な洋服に代わっていったりします。

今では時代遅れとなった公衆電話、新聞社などが主役級の働きをします。

銃社会アメリカ、も垣間見えます。
普通の家に何丁もの銃、手榴弾の文鎮?、などがあり物騒だと思いました。

新聞社社内の様子も興味深く観ました。

◇ストーリー
1996年アトランタ、記念公園。人気歌手の野外コンサートで大勢の観客で賑わっていた。リチャード・ジュエルは警備員をしていて、不審物のバックパックを発見。観客を避難させて、被害を最小限に抑えた。新聞、TV局などのメディアは彼を「英雄」として大々的に報じる。爆破犯の捜査はFBIが行うことになる。ところが、第一発見者であるジュエルが容疑者にされてしまい、地元新聞社がスクープとして取り上げて生活は一変。

監督:クリント・イーストウッド
出演:サム・ロックウェル、キャシー・ベイツ、ポール・ウォルター・ハウザー、オリビア・ワイルド、ジョン・ハム
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