mixiユーザー(id:3564922)

2020年05月27日05:49

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和の京都で洋を訪ねる建物探訪 京都府庁旧本館と京都府警本部別館

明治37年(1904年)に建てられ、昭和46年まで京都府庁本館として使用されてきた旧本館。
執務室や会議室は現在も使用されてる国指定重要文化財。
兵庫県旧庁舎もだけど、こう言うのはルネサンス様式が多いですね。
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車寄せや玄関周りの重厚な造りは芸術品ですね。
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旧知事室。
67年間に歴代24人の知事が使用しました。
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旧議場
良いですね(*´ω`*)ここ。
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京都府警本部別館
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府庁旧本館の隣、敷地内に1929年に建てられたインド式?建築物。
玄関の石造りの大きなアーチが良い感じです。





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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月28日 00:01
    京都府庁、明治建築で、重要文化財で、しかも現役というのがすごいですね。
    京都府警本部は文化庁が移転してくることで話題になりました。
    京都の貴重な建築たち、これからも残してほしいです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月28日 20:27
    > mixiユーザー 
    現役の重要文化財、活かされながら保存もされて素晴らしいですよね。前回の同志社も現役と言うのが本当に凄いと感じます。
    明治の府庁、昭和初期の府警本部。建築様式の時代の違いが分かるのも面白いですね。

mixiユーザー

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