mixiユーザー(id:3564922)

2019年07月11日20:10

89 view

【阪神間モダニズム建築巡り最終建築】神戸女学院A輒慨

総務館は法人事務錬、講堂と礼拝堂3つの機能を備えた1つの建物です。
それぞれは吹き抜けの廊下でつながっています。
ある意味、神戸女学院では最も見所が大きくて多い校舎かも。
フォト


フォト


フォト


フォト





礼拝堂(ソール・チャペル)
フォト


フォト

総務館と隣接した礼拝堂。
学院長の名をとってソーチャペルと言う名称です。
2階部分に聖歌隊用バルコニーが設けられてます。
フォト


フォト


フォト


フォト





講堂
フォト


フォト

半円形のプロセニアム・アーチのある舞台、ホール内の天井は吹き抜けで後部2階には大きなパイプオルガン、2階席が設けられています。
フォト


フォト


フォト


フォト


フォト





神戸女学院大学の見学ができる校舎は以上でした。
見学できなかった他7つの校舎、施設も重要文化財に指定されてます。

阪神間モダニズム時代の建物巡り、とりあえず以上でまわり切りました。
個人宅や細かい所までは回れないですが、阪神間の有名な代表的な近代建築はほぼ全て回り切りました。
これがキッカケで近代建築・洋風建築巡りの趣味も出来たし、とても楽しませていただきました。
戦前から残り、戦災や震災、宅地・道路開発、老朽化等からも解体されずに今の現代にまで残った建築物は佇まいや雰囲気も大変ご立派で、地元周りにこんなにも残り知らなかった事も多く知る事が出来て本当に楽しい近代建築巡りでした。
地元人はまず好んで行く所ではない北野異人館街もこんなにも足しげく通って詳しくなるともおもいませんでした。笑

これからは、地元ではないのでゆっくりめの探訪ですが、阪神間以外の近代建築巡りを始めます♪


最後に、神戸女学院で見学できない、遠くから外観のみを眺めれるだけの「葆光館(中高部)」を上げておきます。
長い1本の廊下、吹き抜けの階段が特徴だそうです。
フォト


2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

<2019年07月>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031