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2019年07月05日16:35

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【阪神間モダニズム建築巡り最終建築】神戸女学院\橘隋μ膠匱

長く巡り書き綴って来た「阪神間モダニズム」の建築めぐりも遂にラスト建築です。
神戸〜大阪間に広がり点在残る洋式建築めぐりもまさかこんなにも長くなるとは始めた頃は思ってもいませんでした。
知れば知るほど深く広い文化圏めぐりでした。
拙い日記でしたが、お読みお付き合いくださって本当にありがとうございました。
そんな阪神間モダニズム建築めぐり記最後の大トリは、竣工当時の学舎すべてが重要文化財と言う神戸女学院です。



大正末期から昭和初期にかけて学校や教会、商業施設や住宅など1500を超える建築物を全国に残したウィリアム・メレル・ヴォーリズが全設計をした神戸女学院が西宮市の六甲山の山麓、岡田山に広がります。
元々は神戸の県庁前周辺にあったのを1933年(昭和8年)岡田山へ移設するときにヴォーリズの妻、一柳満喜子の母校と言う事もあり、ヴォーリズ自身も大変想いを込めて設計されたそうです。
色んな有名人、タレントさんの卒業生も多くいらっしゃいます。
有働由美子さんとか植田佳奈さんとか。



淡いクリーム色に統一された神戸女学院は「日本で最も美しい大学」と謳われています。
現在は新しい校舎も建設されるもヴォーリズのデザインと統一されています。
殆どの学舎がエントランスを中心とした左右対称の造り、スパニッシュ瓦拭き、スタッコ仕上げの外壁です。
淡いクリーム色に統一されて幾何学模様も取り入れたデザインです。


聖和大学・関西学院大学と建ち並んでますが、色合いやデザインは神戸女学院が個人的には大好きです。
本当に”大変想いを込めて設計された”のがよくわかります。

当日記は、見ての通り見に来てくれてる人も少なくて大した日記ではないけど、神戸女学院は基本個人で楽しむためでもネットに載せるのは控えるようにとの事で、SNSもだめだそうですが、幸い見てる人が少ない日記なので。笑
残っている校舎が総重要文化財の神戸女学院。
思いのほか長かった阪神間モダニズム建築めぐりの大トリとして、ご紹介していきます。
1回目は正門と門衛舎。
もちろん、こちらも国指定重要文化財です。
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