mixiユーザー(id:3564922)

日記一覧

那智大社から本宮大社までの雲取越えの古道、後半です。小口の集落からは小雲取越えと呼ばれています。朝の小口。幻想的でいい感じです。  小雲取越えの登り口から早速石段から始まり。大雲取越えほどの登りじゃないけどなかなかの急登。山深い古道の始まり

続きを読む

那智大社・青岸渡寺から本宮大社へ戻る山越えの古道。熊野古道中辺路でもっとも険しい、石畳や史跡などが多く残る事から「神秘の國、熊野」を強く感じる事が出来ると言われています。近世では西国三十三ヶ所巡礼のメインルートとして使われました。大雲取越え

続きを読む

新宮の街から那智への熊野古道は海岸沿いを進みます。新宮の街を行く古道はこんな平凡な道 阿須賀神社 阿須賀王子とも言われ、九十九王子社としてあったそうなのですが、現在は九十九王子には含まれていません。何故なのか?世界遺産には登録されています。

続きを読む

京都から紀伊路、中辺路を進み熊野本宮大社へ到着、参拝した平安の上皇法皇は熊野川を船で下り、新宮にある熊野速玉大社へ参拝しました。なので、本宮からは”川の熊野古道”として熊野川が世界遺産に登録されています。現在も本宮から新宮まで川下りが出来る

続きを読む

大斎原   展望台から見えてた大鳥居。熊野川の袂、明治期の大水害まで本宮大社の本殿が鎮座してた所です。本宮からもうひと山越えて湯の峯温泉へ向かいます。本宮と湯の峯温泉を結ぶ熊野古道・大日越えです。そんなに高い山ではないのですが、本宮まで幾つ

続きを読む

小広峠へのバスの中。外人さんばかり。小広峠のバス停から10分ほど歩いて前日の古道へ。ここから熊野古道は舗装路から山道へ、中辺路の中でも特に山深いエリアへ入ります。わらじ峠への小川に架かる橋。良い感じです。前も後も外国人に囲まれて地味なつづら折

続きを読む

早朝の滝尻王子は神秘的な雰囲気が漂います。富田川を遡って来た古道は滝尻王子から尾根伝いの山道へ。九十九王子の中でも格式の高い五躰王子の1つ、滝尻王子社は熊野の聖地の入り口とされ、あの世とこの世の境の場所とも言われています。滝尻王子から2004年

続きを読む

稲葉根王子から先の古道は富田川を何度も渡り進みます。熊野から流れてくる聖なる川・富田川を何度も渡り水垢離をして、穢れを落とし聖地・熊野へ向かったとされてます。なのでこの先の王子社は川の左右交互に造られました。  今と違って橋はありませんでし

続きを読む

ここまでは、過去3ヶ月以内に投稿された日記です。

これより過去に投稿された日記を閲覧するには、画面左の「過去の日記」内にある年月をクリックすると該当月に投稿された日記を閲覧することができます。