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2021年11月26日13:55

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テカムセの呪い


アメリカインディアンとの条約を何度も破り、呪術を知るインディアンによってホワイトハウスに呪いをかけられたアメリカ政府。呪いの主はインディアン部族のひとつショーニー族のテカムセ酋長で、領土を白人に奪われた末に1811年にティピカヌーの戦いでウィリアム・ハリソンに殺されました。あるいはその兄弟で予言者のテンスクワタワがかけたというテカムセの呪い。



その呪いは20年ごとに選ばれる大統領を死に至らしめるとされます。



1840年から1960年まで120年間、20年ごとに当選した大統領は全員が、大統領在職中に死去しています。



1840年- ウィリアム・ハリソン、1841年4月4日に肺炎で死去しました。

1860年- エイブラハム・リンカーン、1865年4月14日に暗殺されました。

1880年- ジェームズ・ガーフィールド、1881年7月2日に暗殺されました。

1900年- ウィリアム・マッキンリー、1901年9月14日に暗殺されました。

1920年- ウォレン・ハーディング、1923年8月2日に心臓発作で死去しました。

1940年- フランクリン・ルーズベルト、1945年4月12日に脳溢血で死去しました。

1960年- ジョン・F・ケネディ 、1963年11月22日に暗殺されました。



1980年- ロナルド・レーガン、1981年3月30日に暗殺未遂にあうものの任期を満了しました。

2000年- ジョージ・ブッシュ、いくつか事故にあうものの任期は満了しました。

(中略)

私の考えでは、テカムセの呪いとは、フリーメイソンがインディアンをいよいよ悪人に仕立てるために利用した暗殺だと思います。インディアンのかけた呪いを利用して、自分たちの都合に合わせて大統領たちを定期的に暗殺し続けたのはフリーメイソンであり、それは悪魔へのいけにえです。それを如何にもテカムセの呪いと言う形で伝説化し、聖書の教えに反する呪いを行なうインディアンへイメージ操作による悪人化、不正に責任転換しただけのことだと思います。

引用元:https://ameblo.jp/jesus39god/entry-12711807238.html



こんな話あったんですね...ちなみに、ウィキペディアにもありましたよ。

呪詛とやらは、本当にあるんですね。。。
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