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2020年07月27日09:50

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7月27日(月) #2072 コロナ対策に物申す

おはようございます。木下藤吉郎です。


今から50年前の1970年(昭和45年)の今日、東京都において「光化学スモッグ緊急時対策暫定実施要綱」が定められ、光化学スモッグ注意報、同警報制度が施行されました。

■ 東京都における光化学スモッグ発生の状況
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jriet1972/3/7/3_7_463/_pdf


また、今から90年前の1930年(昭和5年)の今日は、俳優、タレントの高島忠夫(たかしま ただお)さんの生まれた日です。
※2019年(令和元年)6月26日没。88歳。

■妻は寿美花代 芸能一家の父/高島忠夫さん写真館 - 芸能ライブ速報 : 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201906280000346.html
























7月27日 月曜日

先週から「コロナ対策に物申す」というテーマで書き進めております「朝の歳時記風日記」ですが、最初に予想しておりましたように、5回では初日にざっと挙げた「私の思っている5つの項目」の全てについて解説し切る事さえ無理な長さになりました(´-ω-`) 今週も引き続きですが書いていきたいと思います。

先週の復習ですが、私は最初に「結論」として以下の5項目を挙げました。

・とにかく国は医療機関に補助金を投入せよ。

・公立病院を少なくとも2009年新型インフルエンザ大流行の時期のレベルまで回復、増床すべき。

・私たちは、医療緊縮政策が日本国憲法第25条の2に違反している事を知らないといけない。

・GoToキャンペーン自体は間違いではないが、今のタイミングは明らかに問題であり、弱者へのバイオテロになりかねない。

・ソーシャルディスタンス(人との適度な間隔)は、過度に意識すると人間不信や関係の崩壊、別の意味で命に関わりかねない事態に至る恐れがあり、正しい認識の仕方をもっと教えていかねばならない。

1、2については、未だにPCR検査が拡大、普及していかない大元凶として、医療緊縮政策を取って病院を削減してしまったがために、対応が困難な状況に陥っている事が考えられるので、今すぐにでも病床を増加させ、せめて2009年の新型インフルエンザ大流行時までは増大させるべきと唱えました。

一方でこれは政府や地方自治体“だけ”の問題では止まらず「我々一般庶民は“風邪”という病気をなめ切っていた」と認識する必要性を示して4番目を示し、更に5番目で「自粛やソーシャルディスタンスの過度な意識づけは、人と人とのつながりを断ち切ってしまい、コロナで死ぬか自殺するかの“どちらも凄惨な死しか選択肢が無い”事態に陥りかねない」旨を示しました。

そしてその上で、人は大なり小なり接触が避けられない生き物であり、ゆえに結局は「医療の充実が解決の近道」と、再び1、2番目に戻り、そしてまだ示していない3番目の話を次に、として先週は終わりました。

ほぼ今回は先週の復習そのものになってしまいましたが、それほど「コロナ禍」の問題は、単純なように見えて実は非常に複雑であり、誤解が非常に起こり易い厄介なものであるということに他なりません。

しかしながら、復習だけで終わりというのも味がなさ過ぎる感がありますから、3番目に挙げました「日本国憲法第25条の2」とは何ぞや?という所だけはおさえておきたいと思います。

日本国憲法には、最初の方に天皇の在り方、そして人権について示されてあり、第25条では「生存権」について書かれています。

第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

なにやら小難しい文章が並んでいますが、明日もう少しわかりやすく解説していきたいと思います。

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