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2020年05月25日09:54

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5月25日(月) #2035 「withコロナ」の時代をどう生きぬくか

おはようございます。木下藤吉郎です。


今から65年前の1955年(昭和30年)の今日、岩波書店が「広辞苑」初版を刊行しました。

■ 岩波書店公式ツイッター記事 ※2017年の記事
https://twitter.com/iwanamishoten/status/867545803249897473?s=21


また、この日は落語家の桂 小枝(かつら こえだ)さんの生まれた日でもあります。

■桂小枝 プロフィール|吉本興業株式会社
https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=645
























5月25日 月曜日

金曜日に書く予定でしたが、疲労などで書く余裕がなくなってしまった為、急遽週を跨いでしまう形になりました事、お詫び申し上げますm(_ _)m 今回は、改めて厚生労働省から発表された「新しい生活様式」について、良い点は褒め、問題点はぶった切っていきたいと思います。

今日にも政府は、全都道府県の新型インフルエンザなどによる感染症の特措法に基づく「緊急事態宣言」を解除する方針(昨日の時点で関東と北海道以外は解除済み)ですが、新たな感染者がゼロになったわけではなく、現時点での新規感染者はきのうおとといの行動ではなく、その二週間前である5月9日〜10日の週末前後に取っていた行動の結果に関連性があると言えるので、緊急事態宣言解除でも、宣言前の生活ができると思ってはいけません。寧ろ、「withコロナ時代」と言って、新たな菌やウイルスと共存する社会がこれからの時代だと割り切って、ある程度過去と決別する必要性も出て来ると言えましょう。厚生労働省がわざわざ「新しい生活様式」を発表したのはこれに起因すると言ってよいでしょう。

ただ、この「新しい生活様式」なるものは問題点が多いと言われています。概ねそれは俗に言う「リベラル派」の学者方が仰る事と重複するかもしれませんが、以下は私個人としての意見で書いていきたいと思います。

結論から申しますと、この生活様式は問題点の方が圧倒的に多いと私は思います。が、だからこそ先に褒めるべき点を挙げたいと思います。それは、やはり手洗いの徹底の部分です。

「外から帰って来たらまず手洗いうがい」だの「ご飯を食べる前には手を洗おう」だの、こうした注意はよく親からも先生からもよく言われていた事と思います。ところが大人になりますと「時間」との戦いにそうした基本的な事を犠牲にしてしまう件が、枚挙にいとまがありません。「手」という人と人とのコミュニケーションにおいて最もよく用いられ、あちこち触って来るがゆえにすぐ汚れたり菌やウイルスに感染したりしやすい身体の部分について、これより仕事の能率が優先される事ほど、人を道具扱いしている馬鹿馬鹿しい事は無いとさえ私は思います。

あと、外で元気に遊ぶ事の推奨も、熱中症の懸念される時期は控える必要もありますが、短時間の外出はやはりストレスの発散に良いと私は思います。日光を浴びる事も、ビタミンDの生成に必要とされ、適度な時間は必要と言えましょう。ただ、肌が紫外線にとりわけ弱い方や、そうでなくても長時間にわたる日照り晒しはあまり良くないと言えましょう。その場合は栄養補給などほかのところからビタミンDを摂るのがいいと言えましょう。(シイタケにはビタミンDが豊富にあるとされる)

さてここからは問題点です。たいへん多くて事細かに話そうとしますと、それだけで三日はかかるのではないかとさえ思うほど膨大にあると私は思います。が、長過ぎますとご覧になられる方の目に毒だと思いますので、できる限りざっくりと申し上げる事にします。

まず、この新しい生活様式ですが、正直「細か過ぎ」だと思います。わざわざ3つの項目に分けてありますが、2、3個目の項目はいちいち要らないのではないかと私は思うのです。なぜならば、2、3個目の項目は、何も今に始まったわけでもなく、前から風邪やインフルエンザが流行る時期には推奨されていた事ばかりだからです。

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また一方で、身体的距離(グローバルディスタンスとも言うとか?)が絶対条件になっている点は、非常に大きな問題であるように私は思います。なぜならば、握手やボディータッチなど、国それぞれの文化の違いもあろうかとは思いますが、ある程度の接触は人と人との交流や経済活動には必要不可欠な事であり、それを日頃の生活様式で規制するのは自殺行為になりかねないと思うのです。

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ただ、だからと言ってどんどん近づこうとは申しません。そもそも、「人混みは避けるべし」という掟はインフルエンザ対策における常識であり、「不要不急な濃厚接触」は禁ずるのが当たり前です。ゆえに、列に並ぶときに数十センチ〜数メートルの間隔を開ける事や、あまりにも満員の電車には乗らず時差出勤を心がける事は重要だと思います。が、これはなにも「新しい」生活様式ではありません。もともと当たり前だった筈なのに、様々な大人の事情を理由に無視や軽視されたがゆえの結末と言わざるを得ないのではないでしょうか。

そして最後ですが、「誰と会ったかメモをする」というのは、正直な話、「クラスター感染を一個人のせいに祭り上げる」元凶になりかねないように思えてなりません。「どこへ行ったか」をメモするのは1日の行動を振り返る上で大切だと思いますが、「誰と会ったか」をメモするのは、不特定多数の人と出会う事が多い方には不可能ですし、そうでない方であればその出会った方のプライバシーを侵害したり、その方を敵に回してしまう事態に陥る恐れがあるように思います。「どこに行ったか」は大事ですが、「誰と会ったか」までは不要ではないかと私は思います。場所が分かればそこへ行っていた人々を政府や地方自治体の職員、その施設の係員であればたやすく虱潰し(しらみつぶし)にできる筈です。

といったところで今回はいったんここまでと致します。明日は、このグダグダな話をまとめた内容にできたらと思います。
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