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2019年12月31日09:32

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12月31日(火) #1987 2019年最後の更新

おはようございます。木下藤吉郎です。


今から5年前の2014年(平成26年)の今日、毎日新聞で40年間連載が続いていた4コマ漫画『アサッテ君』が最終回を迎えました。

■「アサッテ君」が最終回 全国紙の連載漫画で最長:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASGD05W04GD0UTFL004.html


また、今から50年前の1969年(昭和44年)の今日は、お笑いコンビ Take2 の、アズマックスこと東 貴博(あずま たかひろ)さんの生まれた日です。

■東 貴博 公式ホームページ|Prince Cafe プリンスカフェ
http://www.sato-kikaku.co.jp/azuma/azuprofile/index.html



























12月31日 火曜日

いよいよ、2019年・令和元年最後の日、大晦日を迎えました。明日からは2020年・令和2年となります。

すっかり年越しムードに包まれているであろう昨今ですが、ここで一つ、皆さんに確認をしたい事があります。それは、2019年と令和元年との違いについて、きちんと把握されていらっしゃるかどうか、という事です。

西暦と、元号・和暦についての違いが今一つ分かっていなくとも、最低限これだけは分かっていないとまずいのでは?と思いますのが、令和元年なるものは今年の5月1日からの事であり、今年の4月30日までは令和元年ではなく平成31年だったという事実です。

一般に1月1日から、きょう12月31日までをひっくるめた「今年」の定義は、2019年であれば全日付について言えるのですが、平成31年は1月1日から4月30日まで、令和元年は5月1日からきょうまでを指す時にしか使えないのです。

ですから、「令和元年を振り返って○○」というのは、5月1日からここまでを振り返るという言い方になり、1月1日からを振り返りたいならば、「平成31年、令和元年を振り返って○○」と言うか「2019年を振り返って○○」と言うべき事になるのです。

ここまでを見て「細かい奴だなぁ」と思われる方も少なくないかもですが、細かいようでこれは重大な事です。元号がいつ変わったのかをきちんと把握しておかなければ、詐欺に騙されたり、役所に提出する書類の件などでいろいろ面倒な事になったりしかねないからです。

2019年だけは5月の大型連休(いわゆるゴールデンウィーク)が、本当にカレンダーの上でも10連休(土日を含む)というデラックスな形になりましたが、それは従来からある「昭和の日(4月29日)」「憲法記念日(5月3日)」「みどりの日(5月4日)」「こどもの日(5月5日)」に加えて、5月1日が2019年のみ「即位の日」なる祝日となったために「国民の休日」が4月30日と5月2日にも適用される事になったからです。※4月30日は「退位の日」なる2019年限定の祝日とする説もある。

この事実をろくに記憶もせず、この一年が令和元年だったと素直に惚けてしまっているようでは、私は正直、将来が心配でなりません。いくら楽観主義であれと言えども、これでは楽観ではなく能天気というより仕方がありません。

明日から始まる西暦2020年、和暦令和2年は、話題をしっかり押さえて、「話題に乗り遅れないため」ではなく「話題を正しく理解するため」に、しっかりと情報を掴んで頂きたいと、切に願います。

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