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2019年08月12日09:55

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8月12日(月) #1896 北陸旅行記

おはようございます。木下藤吉郎です。


今から25年前の1994年(平成6年)の今日、アメリカ・メジャーリーグ(米大リーグ)の年俸問題をめぐって選手側とフロント側での対立が激化し、翌年に及ぶ長期ストライキが起こりました。

■1994年から1995年のMLBストライキ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/1994%E5%B9%B4%E3%81%8B%E3%82%891995%E5%B9%B4%E3%81%AEMLB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AD

■ESPN.com - 1994 strike was a low point for baseball
http://www.espn.com/espn/print?id=1856626&type=story


また、今から50年前の1969年(昭和44年)の今日は、俳優、タレントの東 幹久(あずま みきひさ)さんの生まれた日です。

■株式会社ポートレーブ | Port Reve, Inc
http://portreve.com/azuma.html



























8月12日 月曜日

(前回(先週)からの続き)

和倉を発ち、七尾線を元来た道で戻る間に、時計は正午を指す。車内では、ボックスシートでテーブルも無い所を、慣れているかのごとき手つきで昼食を摂る乗客がそこここと目立っていた。私もその例に漏れず、七尾駅で買った助六を黙って口に放り込んでいく。

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1時間以上経って、IRいしかわ鉄道へ合流する津幡駅に戻って来た。ここで金沢へ向かう七尾線電車とは別れを告げ、反対側のホームへ向かう。

ついて来ている眼鏡っ娘のキャラクターは、倶利伽羅しおりと言う。津幡の隣駅である倶利伽羅が彼女の地元だそうで、モデルもIRいしかわ鉄道の車両らしい。そう言えば、津幡駅はJR七尾線との接続駅なので、金沢のように駅名標にはIRとJRの2つのロゴが付いていておかしくない筈なのだが、IRの駅だと主張したいのか、JRのロゴが一切付されていなかった。

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ところで、この区間は倶利伽羅より東側(すなわち富山県内)を管轄しているあいの風とやま鉄道の車両もIRいしかわ鉄道と相互直通運転を行っている。富山方面へ向かう電車はどちらが来るのかは、下調べをしていない以上、運次第だ。

しばらくして、七尾方面から「花嫁のれん号」が通過していった。七尾駅で和倉温泉、穴水方面へ向かうものを見送った気がしたが、特急ゆえの速さからか、折り返してもうここまで戻って来たようだ。七尾線を乗り通したとは言え、二度もこのようなレアな列車に出くわすのも珍しい。

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そしてようやく富山行き電車がやって来た。ライトが見えてからずいぶん時間がかかったように感じたが、数十メートル近くまで来て車体の色が水色である事を確認すると、しおりがほんのりと嬉し涙をこぼしたように見えた。間違いない、彼女のモデル車だ。これに乗って里帰りを果たすわけだから、感慨深い。

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あわよくば駅の構内も撮影、探訪してみたかったが、本数が少ない上に混雑もしていたので、残念ながらそれは叶わなかった。しかし、辛うじてだが入道雲を隠れ蓑のように纏った立山連峰らしき山々の風景が捕らえられた事や、この先の富山駅でいろいろと貴重な車両たちに遭遇できただけでも、大きい収穫だったと言えよう。

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(続
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月13日 22:23
    出先でレアな電車に遭遇するとは、日頃の行いの良さですかね?


    羨ましいです!(゜▼゜*)

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